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【雨天のため中止】1月23日、オリンピックより命を守れ! 延期五輪半年前!スタンディングやります!!

雨天のため中止ですが、cyber standingを実施します。

★#オリンピックより命を守れTwitterデモ 日時:1月23日(土)17:00~18:00 ハッシュタグ1「#オリンピックより命を守れ」をSNSで拡散しよう。 ハッシュタグ2「NO #tokyo2020」 で、オリンピック推進側が公式で使っている #tokyo2020 をジャックしよう。 https://www.facebook.com/okotowalink

オリンピックより命を守れ!
延期五輪半年前!
1月のスタンディングは、

1月23日(土曜日)午後5時から6時
新宿アルタ前

いつもと時間が違います!
悪天候の場合は中止または延期します。
ブログで確認してください。

オリンピックより命が大事!
オリンピックいらね〜!
早く中止決めろ〜!

マスク着用でご参加ください。

皆さんの税金がオリンピック・パラリンピックにまた使われて良いのでしょうか

アツミ マサズミ

2020年12月23日、東京・新宿のスタンディングでのアピール

新宿駅前を御通行中の皆さん。マイクでお騒がせします。東京にオリンピックはいらないネットのアツミと言います。私は石原都知事が開催都市に立候補した2016年の東京オリンピックにも反対をしていました。そういう意味では札付きの反対派です。

ネットの中では、新型コロナウイルスの拡大でオリンピックが出来るわけがないと考えている一般人と当初から反対運動をしているお前たちとは違うと言っているもいるようです。それならそれでも構いませんが、私の反対の理由の一つを聞いて下さい。

オリンピック・パラリンピックで使われるのは私たちの血税

私が言いたいのはオリンピック・パラリンピックに東京都の税金ではなく、皆さまの血税が使われるかも知れないという点です。

2020年12月22日に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が組織委員会予算を公表しました。2016年に第1回予算案、バージョンからV1予算と言うそうです。で今回が5回目v5予算です。そこでは収入が7210億円、支出も7210億円と収入と支出が同額とされています。

だからマスコミは組織委員会の予算ではなく、大会総経費をメインに報道しているところが多いです。2019年のV4から2940億円増額し、大会総経費は1兆6440億円になりました。そのうちの960億円が新型コロナウイルス対策費。組織委員会の経費削減努力や増収努力によっても賄いきれない費用について東京都が負担する収支調整額を150億円を組織委員会の収入に計上しています。

東京都の負担はもっと多くなるはずだ

問題はこれだけはありません。オリンピック・パラリンピックの払い戻しをしているにも関わらず前回のv4もv5もチケット売り上げを同額の900億と見積もっています。パラリンピックの払い戻しは2020年12月21日までありましたから12月22日のv5予算のチケット売り上げの数字にはオリンピック・パラリンピックのチケット払い戻し額が一切反映されていない可能性があります。

その他に増収見込みとして760億円が初めて計上されました。トップスポンサーからの収入は前回のv4予算と変わらず560億、国内スポンサーは前回のv4予算は3480億で今回は3500億と20億増えていることになっています。東京都が負担する額は収支調整額として150億としており、この増収見込みはどこから持ってくるのでしょうか。

しかもこの760億はとても大きな額です。収入内訳のトップが国内スポンサー3500億、次が、オリンピック・パラリンピックの払戻額が含まれているか分からないチケット売り上げが900億、第3位は当初のV1予算からびた一文変化していないIOC負担額850億円で、増収見込み760億は第4位になります。この増収見込みはどこから集めてくるつもりなのでしょう。新型コロナウイルスで多くの企業の行政が悪化し、失業が増えているのに。

そこで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のお問い合わせ番号0570-09-2020に電話をかけて聞いて見ました。

問い合わせ係には詳細がおりていないので分からないそうです。詳細は時期が来たら報告するそうです。組織委員会は予算案は毎年12月に発表しています。ですから例年通りならオリンピック・パラリンピック終了後にこの増収見込みが何を指していたか分かるということになる可能性があります。

コロナ対策を圧迫する都のオリンピック・パラリンピック予算でいいのか

新宿駅前を御通行中の皆さん。それで構いませんか。

東京都が負担する額は収支調整額として計上されているから、増収見込額は東京都が負担する額ではない可能性があります。ご通行中のあなたの払っている税金がその対象かも知れませんよ。

現に組織委員会がお金が足りなかったら東京都が負担する。その契約通り150億の収支調整額がこの新型コロナウイルス感染症対策で東京都の予算が苦しい中、計上されているんです。

だからこの増収見込額とは税金の補填の可能性がある。

マスコミが増収見込額の内訳やその調達に関して報道しましたか。新宿駅ご通行中の皆さんが、どういうことだと声を出さない限り、増収見込みが何かブラックボックスの中にあるうちに、皆さんの税金が使われる可能性があるということを反対派からの警告として話を終わりにしたいと思います。

どうもありがとうございました。  

(小見出しは、編集部によるものです)

3月の行動

●3月24日(火)

19〜20時 東京駅(丸の内側・行幸通り)月例スタンディング

●3月26日(木)

(福島現地)9〜10時過ぎ Jビレッジ

   12〜13時ごろ いわき駅前
(東京)18時半 アルタ前集合、デモ

 ※各地でオリンピック中止を訴えるフォトアクションを呼びかけてます。
  それぞれの場所でアピールしてSNSに写真を掲載してつながろう。

●3月28日(土)

 12〜13時 郡山駅前スタンディング
 14〜17時「聖火リレーと五輪災害」リレートーク集会
        郡山総合福祉センター 第三研修室
 17半〜19時 聖火リレーへのスタンディング・アピール(市役所前)

スタンディングや集会は、聖火リレーに対抗して、トーク・リレーです。
言論と表現の力で、ナショナリズムとキャピタリズムの呪われた火を圧倒しよう。

みんなで議論する東京パラリンピック ただし、アンチ!

●おはなし
北村小夜さん(障害児を普通学校へ全国連絡会)
岡崎 勝さん(自由すぽーつ研究所)

●9月8日(日)13:30
●アカデミー茗台学習室A(メトロ「茗荷谷」駅徒歩10分)
・資料代:500円

日本でも世界でも、オリンピック反対運動の中に「パラリンピックも反対」の意見がほとんどみられない。オリンピアンたちには「オリンピック反対」を表明できても、パラリンピアンたちには遠慮しているのだとしたら、この「遠慮」こそ差別につながらないだろうか。

圧倒的に議論が足りないパラリンピックの問題。パラリンピック開催(2020年8月25日~9月6日)を一年後に控えた今回、障害児を普通学校へ全国連絡会で活動してこられた北村小夜さんと、『親子で読む!東京オリンピック!ただし、アンチ』の近著(https://japama.jp/oha103/)がある自由すぽーつ研究所の岡崎勝さんにパラリンピックについて大いに語っていただきます。ただしアンチ!

障がい者スポーツは、記録や勝敗やビジネスを前提としたエリート競技スポーツとは違い、スポーツを楽しむ場所や機会の拡充という形で発展してきているといわれていますが、「競技である限り差別の助長につながらないか」「競い合わないスポーツはありうるのか」など根源的な問いについても議論できればとおもいます。

また「健常」という「国民の責務」を果たさない、つまり戦争に行けないという「非国民」の範疇から脱出するための装置の一つとしてパラリンピックがあるのではという議論、皇室による観戦と慰労、オリパラ道徳教育、感動の強制、高額な義肢器具、オリパラの一体化など、パラリンピックが記録やメダルをともなう国威発揚に政治利用されてないかといった問題についても、みんなで議論したいと思います。 

●主催
2020オリンピック災害おことわり連絡会
東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階A
スペース御茶ノ水 ATTAC首都圏気付  
E-mail info@2020okotowa.link
fb.com/okotowalink/   
@okotowa_link

6月27日18時:そうだJOCに聞こう!竹田氏が辞めても疑惑は深まるばかり

・日時:6月27日18時〜19時(小雨決行) ・場所:JOCビル前(「外苑前」駅3番出口徒歩5分)  https://www.joc.or.jp/about/address/

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は、招致委員会の委員長だった時に2億3000万を支払ってIOC委員の賛成を取り付けたという贈賄疑惑を抱えたまま、6月27日に退任する予定です。この疑惑には電通の元役員、文科省や外務省の官僚や都庁職員も関わっています。五輪災害おことわり連絡会では1月に質問状を送っていますが、いまだ何の回答もありません。うやむやにしたままの退任で、疑惑はますます深まるばかりです。そうだ、みんなでJOCに回答を聞きに行こう。 https://www.facebook.com/okotowalink/

(その後の報告)

JOCから、以下のような回答拒否の「回答」が届きました。

6月15日:なぜ私たちはパラリンピックに反対するのか

おことわリンク学習会

北村小夜さん、谷口源太郎さんとともにスポーツを考える

スポーツが嫌い、スポーツが好き。
どちらもパラリンピックにこそ反対する。
パラリンピックに集約されるオリンピックの問題点とは何か?
すべての人に開かれたスポーツは可能なのか?

[お話し]

 北村 小夜さん(障害児を普通学校へ全国連絡会)

 谷口源太郎さん(スポーツ・ジャーナリスト)

[日 時] 6月15日(土)18:30〜20:30
[場 所] 大田区消費者生活センター
      大田区蒲田五丁目13番26-101号
      JR蒲田駅東口から徒歩5分
[資料代] 500円
[主 催]「オリンピック災害」おことわり連絡会
      千代田区神田淡路町1-21-7
      静和ビル1階Aスペース御茶ノ水(ATTAC首都圏気付)
      info@2020okotowa.link http://www.2020okotowa.link/

3.15(金)国賠訴訟第4回期日へ!明治公園オリンピック追い出しを許さない国家賠償請求訴訟

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JSC、都、国、一体の明治公園の野宿者に対する

2016年4月16日の強制排除を許さないぞ!

明治公園オリンピック追い出しを許さない国家賠償請求訴訟

3.15(金)国賠訴訟第4回期日へ!

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●14時、東京地裁正門前
●情宣&リレートーク
●傍聴券配布・抽選の後15時30分、地裁706号法廷にて開廷
●閉廷後、集約集会

[カンパ振り込み先]
◆郵振 00120‐8‐265747
◆銀行 三井住友銀行町屋支店(普)7122609
※口座名はいずれも「明治公園オリンピック追い出しを許さない! 国家賠償請求訴訟原告団」
明治公園オリンピック追い出しを許さない! 国家賠償請求訴訟原告団
tel:080-2520-5487 mail:noolympicevict@gmail.com twitter:@noolympicevict

野宿者排除も2020年東京五輪もダメ!

●JSC(日本スポーツ振興センター)は、都立明治公園が違法に廃止された後もそこで暮らしていた野宿者とその支援団体を追い出そうと2016年3月、東京地裁に土地の明け渡しを求める仮処分を申請しました。2020年東京五輪の会場である新国立競技場の「早期着工」がその名目でした。東京地裁はこれを却下するどころかやすやすと認め、同年4月16日、強制執行に及んで野宿者から荷物、生活の拠点、コミュニティなどを奪っていきました。

●この暴挙を許さず、私たちは昨年3月、JSC、都、国を相手取って国賠訴訟を提起、その後6月、第1回期日が開かれました。被告は口を揃えて次のように述べました。「国立競技場で暮らす野宿生活者を応援する有志などの『団体原告』は、当事者能力を有していない」!? そもそも裁判に訴える資格がないというのです。野宿者と支援団体とをよほど分断したかったのでしょう。

●私たちは、被告の訴えに惑わされることなく、早急に内容の審理をと主張(地裁民事第16部に申し入れにも向かいました)。9月の第2回期日で被告のこの思惑を打ち砕き、裁判長から当事者能力については判決の際に判断する旨の言を引き出すことができました。

●さて、3月15日の第4回期日において、私たちは強制執行の違法性などにつきあらためて陳述します。東京地裁、そう国は、強制執行のとき、執行範囲ではないところの荷物まで盗み取り、私たちの荷物を返してとの声に耳を傾けることすらせずに、明治公園から遠く離れた勝どきの倉庫に運び去ったのです。これを民事執行法違反といわずして何といえばよいのでしょうか!

●フランスの司法当局が、JOC(日本オリンピック委員会)の竹田会長を不正招致の疑いで捜査開始――。先日、多くのマスコミがこう報じました。カネにまみれ、野宿者など貧しき者を排除する五輪にNO!  国賠第4回期日へのご支援、ご注目をよろしくお願いします。

[おことわリンク学習集会] 東京五輪施設建設と外国人労働者

[お話し] 恵羅さとみ さん(成蹊大学アジア太平洋研究センター主任研究
員、専攻:国際社会学・労働社会学)
[日 時] 3月31日(日)13:15開場/13:30開始
[会 場] 文京シビックセンター・4F・シルバーホール(地下鉄後楽園駅春
日駅すぐ)
[資料代] 500円
主催◎「オリンピック災害」おことわり連絡会

「復興五輪」のうたい文句とは裏腹に、資材・人材の高騰と不足をもたらし被災
地の復興を「妨害」しながら、「2020 東京オリンピック」に向けて関連施設づ
くりが急ピッチで進められている。工事を急ぐあまりに建設現場ではすでに複数
の死者まででている。ゼネコン、オリンピック関連団体が利益を貪る都市開発の
建設現場で何が起こっているのか。逼迫する労働市場を埋め合わせるように動員
される外国人労働者に焦点をあて、「オリンピック開発」の実態に迫り、合わせ
て「改正入管法」も考える学習会を持ちます。ぜひご参加下さい。

12月7日:本間龍さん学習講演会:2020年オリンピック ボランティア動員? おかしいぞ!

◆日 時:2018年 12月7日(金)18時開場
◆会 場: 文京シビックセンター4階
18時30分スタート
◆資料代:500円

「国、JOC、電通、メディアがスクラムを組んで国民をブラックボランティに扇動し、反対しにくい空気を作るのは、先の大戦時のような、悪しき全体主義というべきである。厄介なのは、五輪ボランティア翼賛に関わっている人々にその自覚がないことで、これは政治学者のハンナ・アーレントが唱えた『陳腐で凡庸な悪』そのものだ」(本間龍『ブラックボランティア』)

2020年夏、酷暑の東京で開催されるオリンピックに、11万人ものボランティアが動員されます。既に募集は始まっていますが、このボランティア、何から何までおかしなことばかりです。長い時間、日数拘束されるのに、日当1000円のみ、交通費、宿泊費は自分持ち。一方でスポンサーはボロ儲け。多くの大学は既にこの時期にある前期試験を繰り上げ、その分、GWなどをつぶして授業をする。特別に単位もやる。就活にも有利だとか。これってほとんど国策への強制!21世紀の「学徒動員!」ではありませんか。

私たちは、このオリンピックに反対して活動を始めています。そのなかで、特に「ボランティア動員」問題はもっともっと「おかしいぞ」の声を上げるべきだと考えています。そこで、『ブラックボランティア』(角川書店)を書かれ、オリンピックのボランティア問題に果敢に切り込んでいる本間龍さんをお迎えして、学習講演会を催すことになりました。このテーマに関心の有る方、おかしいぞと疑問に思っている方、そしてボランティアに応募しようかなって考えている人も歓迎です。誘い合ってご参加ください。

◆主 催: 「オリンピック災害」おことわり連絡会
http://www.2020okotowa.link
●連絡先
080-5052-0270