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NHKの「オ リンピ ック御用報道」に対する抗議文

4月16日10時半から、「オリンピックいらない人たちネットワーク」「反五輪の会」「おことわリンク」の連名で、NHK長野支局に抗議文を提出し、抗議音声の「「消音」を判断した理由、経緯、誰が消音を指示したのか調査し、公開する」ことを要請しました。午後1時半からは県庁で記者会見を行いました。

オリンピック反対!!聖火リレー反対!!各地の行動を掲載

下記のページで各地の運動の写真、動画を掲載しています。長野では、聖火リレーの沿道で反対の声を上げましたが、NHKは中継で音声を消すという報道機関にはありえない検閲を行ないました。聖火が通ったときの反対のシュプレヒコールを私たちの映像でご覧になれます。→ こちらへ

【声明第6弾】世田谷警察署はしつこい出頭要請をやめろ!

                                                                               ENGLISH
【声明第6弾】世田谷警察署はしつこい出頭要請をやめろ!

 3月25日、福島・楢葉町の「Jヴィレッジ」から「聖火リレー」が始まりました。新型コロナの感染が拡大し、原発事故の収束の見通しも立たないなかで、政府やオリンピック組織委員会などは、何が何でもオリンピックに突入しようという姿勢を崩していません。
 こうした中で、オリンピック・パラリンピック反対運動を闘ってきたAさんに対して、警視庁世田谷警察署によって、たび重なる出頭要請攻撃が続いています。
 今年に入ってからも、1月6日の午前中、世田谷署を名乗る男性警察官4人がAさんのテントに直接やってきて、出頭要請の文書を置いていこうとしました。Aさんは書類の受け取りを拒否しましたが、警察は突然テントの入口に現れて、無断でAさんがいる中を覗きこみ、プライバシーを侵害したのです。そして世田谷署は、3月29日付けでまたしても4月6日に警察署に出頭するよう文書を送りつけてきました。
 Aさんのテントに、「免状不実記載等」を理由として不当な家宅捜査(ガサ)が行われたのは、1年以上も前の、2020年2月18日のことです。「事件」そのものがでっち上げでした。このときの押収物も、すでに「毛髪3本」以外はすべて返還されています。押収物を返還したということは、通常であれば「捜査」の終結を意味するはずです。なされるべき「取り調べ」など存在しません。にもかかわらず、それ以降も、折に触れて警察による「取り調べのため」の出頭要請が繰り返されています。
 出頭要請は「任意捜査」なので、それを拒否することも当然の権利です。Aさんに対するガサは、オリンピック反対運動の情報を奪い、運動を押さえ込もうとする不当な弾圧でした。Aさんが出頭要請には一切応じないできたのも当然のことです。しかし、警察は何度も出頭要請を繰り返し、Aさんに対するつきまといや監視を続け、Aさんの平穏な生活を侵害し続けています。
 オリンピックという「国家的イベント」を強行するために、反対の声を上げ続けるAさんをターゲットにいやがらせを続け、異論を封殺していこうとする警察の姿は、オリンピック推進派の意志そのものの現れと言わざるを得ません。反対の声を無視して、「聖火リレー」を強行した段階で、反対運動に対するさらなる弾圧、監視のエスカレートが懸念されます。こうした人権侵害は、オリンピックの本質そのものです。
 世田谷署はしつこい出頭要請をやめろ! 監視・「捜査」もやめろ! 反オリンピック運動に対する弾圧を決して許さない!

2021年4月10日

反五輪の会 NO OLYMPICS 2020
2020「オリンピック災害」おことわり連絡会

「聖火を消せ!」反オリンピック国際共同声明

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3月25日にオリンピック聖火リレーは、10年前に東日本大震災に襲われ、福島第一原子力発電所が事故を起こした福島県内にあるJヴィレッジから出発します。日本でコロナ禍は終息していません。最近のすべての世論調査は、回答者の80%が「スーパースプレッダー」となりうるイベントを恐れ、7月の五輪開催に反対であることを示しています。こうした中で「東京2020」大会の組織委員会は、IOC関係者と「スポンサー企業の友人」をのぞく、海外からの観客の受け入れ見送りを発表しましたが、大会そのものの中止はまだ決定していません。

1936年のベルリン五輪のためにカール・ディームとヨーゼフ・ゲッベルスが発案したオリンピック聖火リレーは、この不透明な時代に「打ち勝つ」、「希望」の証として宣伝されています。聖火リレーに加え、福島県は東京五輪の野球とソフトボールの競技会場にもなっています。東京オリンピックは「復興五輪」と謳われていますが、元々「復興」とは何の関係もありません。東京への五輪誘致は、極右の都知事が2006年から温めていたナショナリスティックな政治計画でした(東京は2016年大会の誘致に失敗しています)。2011年に起こった天災と人災の後、日本の支配層は五輪誘致計画を維持することを決定しました。このことは、悲劇と災害が正常に復したと人々に思い込ませることがその決定の政治的動機となっていることをはっきりと示しています。IOCは2020年のオリンピックに東京を選ぶことで、日本政府による行いにお墨付きを与えました。福島からオリンピック聖火が出発することは、こうした企図の証拠となっています。

しかし放射能のホットスポットは福島県内の五輪競技会場の近くでも見つかっており、この地域が「復興」していないことを証明しています。労働力やその他の資源を奪うことで、オリンピック自体が福島の復興の妨げとなっているのです。日本オリンピック委員会やオリンピック関係者は、国家的な悲劇を見せかけの環境配慮で覆い隠す、グリーンウォッシュの手段として東京五輪を利用しています。放射能汚染から復興するには時間がかかります。福島県の居住者には、終わりの見えない絶望的な闘争と感じられているのです。

2016年のリオ五輪においても、世論は五輪に反対していましたが、民衆蜂起をよそに大会は開催されました。IOCや政府やその他オリンピック関連委員会が、大衆の望みを意に介していないことは明らかです。私たちのような反五輪グループはあらゆる開催都市に存在しており、パリとロサンゼルスで大会が予定されているため勢力を拡大しています。オリンピック・マシーンはパンデミックにもかかわらず前に進み続け、困窮している人々を立ち退かせ、公営住宅や公園を取り壊し、新たな治安維持手段を実行に移し、重要な文化的ランドマークを破壊し、自分たちの古臭いビジョンをまやかしの環境配慮で飾り立て、多額の負債を生み出しています。こうしたことは東京だけでなく、あらゆる開催都市で起きているのです。

私たち、世界中の反五輪、反ジェントリフィケーション、反監視グループは東京およびそれ以外の場所でオリンピック「聖火」の炎を消すことを求めます。このような束の間の商業主義的スペクタクルよりも、公衆衛生を含む数多くの事柄の方が私たちの注意に値すると、私たちは信じています。

2021年3月24日

3.25「聖火リレー」スタートに抗議:「聖火」をとめろ!五輪は中止!デモ

●強行する気かオリンピック

 3月10日、圧倒的な支持を得てIOC会長に再選されたバッハは、改めて東京五輪開催に強い意欲を示しました。また、大会組織委員会も海外からの一般観客の受け入れを断念する方針を固めたと報じられています。新型コロナの感染拡大で、オリンピック・パラリンピックの中止は当然という声が広がる中で、彼らは「完全な形」でなくても大会を強行しようという姿勢を崩していません。

●フクシマから始まる「聖火リレー」

 3月25日には、福島・楢葉町にあるサッカー施設「Jヴィレッジ」から、全国を回る「聖火リレー」が開始されようとしています。収束のメドの立たない原発事故を引き起こした東京電力が地元に「プレゼント」したこの施設が、「復興とスポーツの拠点」として出発地点とされたのです。

●全国から「リレー反対」の声を上げよう

 「聖火リレー」はオリンピックに向けて、各地域の人びとを動員していくイベントです。島根県知事はリレー中止の検討を求めました。オリンピックなどやっている場合ではない。各自治体も負担を強いられています。さらに、オリンピックが予定されているLAやパリなどでも、25日の聖火リレーに出発に反対する行動が予定されています。「災害」を全世界にまき散らしてきたオリンピックはいらない。いまこそ地域から「聖火」を止めよう! そしてオリンピックを中止に追い込もう!

3月25日(木)18時45分  JR新橋 駅前・SL広場集合
             19時      デモ出発
反五輪の会 NO OLYMPICS 2020 (@hangorinnokai) | Twitter
2020「オリンピック災害」おことわり連絡会(http://www.2020okotowa.link/)

聖火リレーやってる場合か!オリパラは今すぐ中止だ@3月集中行動

3/12(金)19-20時@組織委員会(晴海)スタンディング抗議

3/19(金)19-20時@組織委員会(晴海)スタンディング抗議

3/23(火)19-20時@月例スタンディング(新宿アルタ前)

3/25(木)夜@聖火リレー抗議デモ!(詳細後日)

晴海・TOKYO2020組織委員会へのアクセスはこちら http://harumi-triton.jp/access

3月11日、IOC会長に再選したバッハは「7月のオリンピック開催は疑いようがない」という現実離れした発言が伝えられました。TOKYOの電力消費のためだけにつくられたTOKYO電力福島第一原発がおこした過酷事故の収束の見通しが全くつかない原子力緊急事態宣言の最中、「放射能はブロックされておりTOKYOは安全です」というウソと賄賂で招致したTOKYOオリンピックを祝賀する聖火リレーが、TOKYO電力の関連施設であり、TOKYO電力福島第一原発過酷事故の収束作業の拠点とったJヴィレッジから、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令されているTOKYOに向けてスタートしようとしています。いまだ4万人以上が避難を続けており、帰還困難区域には戻ることもできず、解除された地域でも高線量の地域がたくさんあり、過酷な収束作業で日々労働者は被ばくしているのに、TOKYO電力の経営責任者は誰一人、事故の責任をとっていません。さらには汚染水を福島の海に放出するとか、除染土砂を全国にばらまくといった計画が予定されています。こんな状態で、IOCやJOCの五輪貴族たちは、いったい何を祝えというのですか。東京オリパラの受け入れ中止を宣言すること、これこそJOCや組織委員会がやるべきことです。それ以外にあなた方の仕事はありません。そして東京都はコロナ感染拡大防止と福島原発事故の被害者の救済、コロナ禍で生活や仕事に支障をきたした人々への支援に全力をあげるべきです。

It’s time to #CanceltheOlympics and #AbolishtheOlympics オリンピック阻止!聖火リレー阻止! 3.12組織委前スタンディング抗議

おことわり連絡会も一緒に行動します!!

It’s time to #CanceltheOlympics and #AbolishtheOlympics オリンピック阻止!聖火リレー阻止! 3.12組織委前スタンディング抗議

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7年間、巨額の税金をつぎ込み、私たちの暮らしを踏みにじりながら国家総動員で推し進められてきた東京五輪。パンデミック下で1年延期になり、コロナ禍は収束の兆しを見せず8割の人が反対の声を挙げている今なお、暴走列車のように開催ありきで突き進んでいます。無理やりにでも聖火リレーをスタートしてしまえば、反対の声も静まるとでも思っているのでしょうか。
私たちはただ指をくわえて誰かが中止決定をするのを待っているわけにはいきません。
民衆の声でオリンピックを中止させましょう。

3月12日(金)19:00~20:00
晴海トリトンスクエア前(晴海通り側)

都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅A2a・b出口より徒歩4分
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島」駅下車 10番出口より徒歩9分
都バス:晴海トリトンスクエア前下車

※プラカード、鳴り物持参歓迎
※ナショナリズムを象徴するもの、国旗の持ち込みはおことわりします。
※マスク着用、手指消毒、社会的距離の確保など感染症予防にご協力のうえご参加ください。

※現地に来られない方は、

#オリンピック阻止 #聖火リレー阻止 #オリンピックより命を守れ

などのハッシュタグとともに、オリンピックに反対するメッセージ、画像、動画、プラカードなどで一緒に意思表示しましょう。
ご近所や最寄り駅などで同時スタンディングも大歓迎です。ぜひSNSでシェアして下さい。

呼びかけ:反五輪の会
hangorin2020@gmail.com
Twitter @hangorinnnokai
facebook https://www.facebook.com/page.no.olympics2020

※直前まで続報・変更の可能性あり。随時情報更新します。

【雨天のため中止】1月23日、オリンピックより命を守れ! 延期五輪半年前!スタンディングやります!!

雨天のため中止ですが、cyber standingを実施します。

★#オリンピックより命を守れTwitterデモ 日時:1月23日(土)17:00~18:00 ハッシュタグ1「#オリンピックより命を守れ」をSNSで拡散しよう。 ハッシュタグ2「NO #tokyo2020」 で、オリンピック推進側が公式で使っている #tokyo2020 をジャックしよう。 https://www.facebook.com/okotowalink

オリンピックより命を守れ!
延期五輪半年前!
1月のスタンディングは、

1月23日(土曜日)午後5時から6時
新宿アルタ前

いつもと時間が違います!
悪天候の場合は中止または延期します。
ブログで確認してください。

オリンピックより命が大事!
オリンピックいらね〜!
早く中止決めろ〜!

マスク着用でご参加ください。

【声明第5弾】世田谷警察署、Aさんのテントで直接の出頭要請。たび重なるいやがらせ弾圧はやめろ!

【声明第5弾】世田谷警察署、Aさんのテントで直接の出頭要請。たび重なるいやがらせ弾圧はやめろ!

 オリンピック・パラリンピック反対運動を闘うAさんのテントに、警視庁世田谷警察署が不当な家宅捜査(ガサ)を強行(2020年2月18日)してから約1年。

 Aさんへのガサは、積極的に反五輪の声を上げ続ける当該をターゲットとし、「免状不実記載」などという罪状をでっち上げて、反オリンピック運動の情報を奪取し、運動を押さえ込もうとする不当な弾圧でした。「事件」など存在せず、そのでっちあげにすら関連のなかった押収物は、すでに「毛髪3本」以外はすべて返還されていますが、その後も世田谷署は、Aさんに対し二度にわたる出頭要請を文書で送り付け、「事件捜査のため」の取り調べに応ずるよう強要してきました。

 こんな不当な呼び出しなど、応じる必要がないのは当然のことです。Aさんは出頭要請を無視し、一切応じないできました。ところが、年を越えた1月6日の午前中、世田谷署を名乗る男性警察官4人がAさんのテントに直接やってきて、「通知を送っているが、応答がないので直接持ってきた」と、出頭要請の文書を置いていこうとしました。Aさんは「勝手に置いていくな」と抗議し書類は受け取りませんでした。すると警察は「13日までに世田谷署に来い」と口走ったかと思うと、「伝えましたからね」と言い捨てて帰っていきました。しかも、「今日は捜査じゃないです」と言いながらも、突然テントの入口に現れて、無断でAさんがいる中を覗きこみ、プライバシーを侵害しました。

 出頭日として勝手に指定された日時は過ぎましたが、現時点で世田谷署からは何も言ってきてはいません。しかし、全く不当な「事件」をでっち上げ、大勢でガサ入れを行ったばかりか、その後何度も出頭要請を行い、長期間に渡り Aさんに張り付く警察のいやがらせは、当該の平穏な生活を間違いなく侵犯し続けています。

 新型コロナ感染拡大で延期され、いまやIOC内部からも開催が危ぶまれている「風前の灯火」の東京オリンピック・パラリンピックを、日本政府や東京都、組織委員会などはいまだに強行する構えを崩してはいません。半年前を迎えて盛り上がるどころか、オリンピック開催への批判の声がますます広がる中で、反対運動に対する弾圧は、ますます陰湿さを増していると言わざるを得ません。

 世田谷署は出頭要請・いやがらせをやめろ! 捜査・取り調べは不当だ! 反五輪運動に対する弾圧を決して許さない!

2021年1月20日

反五輪の会 NO OLYMPICS 2020

2020「オリンピック災害」おことわり連絡会