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本が出ました!『で、オリンピックやめませんか?』7月24日発売

内容紹介

「国家的イベント」に、問題はないのか?
18の理由をあげて、大反対。
ダメなものに、きちんと声をあげる、真摯な提言集。

【オリンピックに反対する理由の一例】
・どんどん膨れ上がる開催費用
・利権の巣となる巨大イベント
・多額のワイロ
・ボランティア搾取
・野宿者・生活者の排除
・アジアの森林を破壊
・国民、子どもの動員
・パラリンピックと優生思想

著者紹介

天野恵一(あまの やすかず)
一九四八年生れ。反天皇制運動連絡会、ピープルズ・プラン研究所運営委員、「市民の意見30の会・東京」ニュース編集委員。著書『きみはオリンピックを見たか』(編著、社会評論社)、『「日の丸・君が代」じかけの天皇制』(インパクト出版会)、『災後論 核〈原爆・原発〉責任論へ』(同)ほか。

鵜飼哲(うかい さとし)
一九五五年生れ。一橋大学教員。フランス文学・思想専攻。著書『抵抗への招待』(みすず書房)、『償いのアルケオロジー』(河出書房新社)、『応答する力』(青土社)、『主権のかなたで』(岩波書店)、『ジャッキー・デリダの墓』(みすず書房)ほか。

出版社:亜紀書房

7月23日:オリンピック・ムーブメントVS.オルタ・グローバリゼーション・ムーブメント

2024年にパリで開催が予定されているオリンピック・パラリンピック。世界中どこでも五輪災害NONの声は途絶えることがない。多国籍スポーツ・ビジネス企業となったオリンピック・ムーブメントに対してオルタ・グローバリゼーション・ムーブメントがNONの声をあげる。ATTACフランス結成にかかわり、自由貿易や欧州憲法改悪反対の運動に取り組み、パリ周辺の巨大開発計画に反対し、現在、2024年パリ五輪反対運動の中心的存在、フレデリック・ヴィアルさんに聞く。

日時:2019年7月23日 18:30~20:30(18:15開場)
場所:文京シビックセンター4階 シルバーホール
資料代:500円(逐次通訳あり)

主催:ATTAC Japan(首都圏)
http://attaction.seesaa.net/

※申込不要

★ Frédéric Viale フレデリック・ヴィアルさん
1965年生まれ、大学で法律と美術史を専攻。法学博士。現在、法学の教員。
https://twitter.com/frederic_viale

1999年以来、社会運動に関与。市民団体ATTAC FRANCE*の創設に参画。
*ATTAC FRANCE(https://france.attac.org/)は月刊新聞で有名な『ルモンド・ディプロマティック』編集部のイニシィティヴで創設された市民団体。国際金融取引にトービン税を課税せよというものだが、運動の守備範囲は広い。彼らの提言が世界社会フォーラムの開催の端緒となった。

2001年:ATTACパリ15区の会長

2004年:ATTAC内における自由貿易に関する動員を組織。自由貿易に対する抵抗国際組織『Our World is Not for Sale』(世界は売り物ではない)におけるATTACの窓口を引き受ける。世界貿易機関に反対するキャンペーンを行い、フランス各地で講演。

2005年:自由貿易に関するATTACの委員会の調整役
ヨーロッパの『Our World is Not for Sale』の委員会である「シアトルからブラッセルまでネットワーク」のATTACの代表者。「私の町はGATSの埒外」のキャンペーン担当。「欧州憲法条約に対するキャンペーン」の成功。

2006-2009年:ATTAC FRANCEの常任理事。
欧州社会フォーラムの組織づくりのためのATTACの代表委員

2010年:『ヨーロッパの恐怖』タタミ出版から刊行

2010-2015年:TAFTA、CETA(自由貿易合意)に反対するキャンペーン

2015年:『トランスアトランティック条約反対宣言』、エリック・ボニエ社から刊行

2017年:「2024年パリ五輪反対の会」創設、同会長に就任。五輪反対デモ組織、署名集め(34000筆)、ラジオやTVなどに出演

2018年:『2024年オリンピック、奇跡か蜃気楼か?』自由と連帯社から刊行

2019年:『欧州連合を前にした左翼』クロカン社から刊行

MLホームページ: https://www.freeml.com/okotowari2020

6月27日18時:そうだJOCに聞こう!竹田氏が辞めても疑惑は深まるばかり

・日時:6月27日18時〜19時(小雨決行) ・場所:JOCビル前(「外苑前」駅3番出口徒歩5分)  https://www.joc.or.jp/about/address/

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は、招致委員会の委員長だった時に2億3000万を支払ってIOC委員の賛成を取り付けたという贈賄疑惑を抱えたまま、6月27日に退任する予定です。この疑惑には電通の元役員、文科省や外務省の官僚や都庁職員も関わっています。五輪災害おことわり連絡会では1月に質問状を送っていますが、いまだ何の回答もありません。うやむやにしたままの退任で、疑惑はますます深まるばかりです。そうだ、みんなでJOCに回答を聞きに行こう。 https://www.facebook.com/okotowalink/

(その後の報告)

JOCから、以下のような回答拒否の「回答」が届きました。

オリンピックおことわりTV 第三弾 「ワクワク感動? ボーっと生きてんじゃねーよ!」

6月19日放送。1,動画ニュース 2,オリンピックおことわりTV 第三弾 「ワクワク感動? ボーっと生きてんじゃねーよ!」(谷口源太郎・鵜飼哲・堀切さとみ/ジョニーH・乱鬼龍)

過去の番組

レイバーネットTV第128号「オリンピックおことわりTV 平昌編」2018年3月28日(水)19.30〜20.50に放送。1、アリさんマークの引越社争議解決報告  2,特集「オリンピックおことわりTV 平昌編」 3,動画ニュース(森友疑惑追及デモなど)、でした。
2016年11月23日(水)放送、午後8時〜9時半。東京オリンピックおことわりTV「ウラ神宮さんぽ」。出演=アツミマサズミ・いちむらみさこ・首藤久美子・小川てつオ、ナビゲーター=平井玄、五輪いやオ。

6月15日:なぜ私たちはパラリンピックに反対するのか

おことわリンク学習会

北村小夜さん、谷口源太郎さんとともにスポーツを考える

スポーツが嫌い、スポーツが好き。
どちらもパラリンピックにこそ反対する。
パラリンピックに集約されるオリンピックの問題点とは何か?
すべての人に開かれたスポーツは可能なのか?

[お話し]

 北村 小夜さん(障害児を普通学校へ全国連絡会)

 谷口源太郎さん(スポーツ・ジャーナリスト)

[日 時] 6月15日(土)18:30〜20:30
[場 所] 大田区消費者生活センター
      大田区蒲田五丁目13番26-101号
      JR蒲田駅東口から徒歩5分
[資料代] 500円
[主 催]「オリンピック災害」おことわり連絡会
      千代田区神田淡路町1-21-7
      静和ビル1階Aスペース御茶ノ水(ATTAC首都圏気付)
      info@2020okotowa.link http://www.2020okotowa.link/

おことわリンク学習会 映像企画 オリンピックと放射能~「復興五輪」という欺瞞

~ 福島第一原発事故は、90万テラベクレルという想像もできないほどの放射能を放出しました。 放射能という目に見えない脅威にさらされながら生活している人々や、その場所から避難した人々が大勢いて、福島の復興は進んでいるとは言えません。しかし、日本政府は住民を福島へ帰還させるために避難指示区域を解除し、モニタリングポストも大幅に撤去しようというのです。放射能は本当に人体に影響を与えないのか。日本政府が進める復興政策と「復興五輪」の関係は何か。NNNドキュメント「THE放射能 人間VS放射線 科学はどこまで迫れるか?」(2016.3.14)の取材・制作に携わった倉澤治雄さんから、映像も一部参照しながらお話をお聞きします。「復興五輪」と呼ばれる「2020東京オリンピック」の問題と放射能を考える学習会に、ぜひご参加ください

お話 倉澤治雄さん(科学ジャーナリスト、元日本テレビ報道局解説主幹)

日時 5月25日(土)13:15開場/13:30開始 会場 武蔵大学・1号館2F 1203教室

アクセス: 西武池袋線「江古田駅」徒歩6分、「桜台駅」徒歩8分、都営大江戸線「新江古田駅」徒歩7分、西武有楽町線「新桜台駅」徒歩5分

資料代 500円

主催 「オリンピック災害」おことわり連絡会

千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1 Aスペース御茶ノ水(ATTAC 首都圏気付)

info@2020okotowa.link http://www.2020okotowa.link fb.com/1378883338802691

3.15(金)国賠訴訟第4回期日へ!明治公園オリンピック追い出しを許さない国家賠償請求訴訟

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JSC、都、国、一体の明治公園の野宿者に対する

2016年4月16日の強制排除を許さないぞ!

明治公園オリンピック追い出しを許さない国家賠償請求訴訟

3.15(金)国賠訴訟第4回期日へ!

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●14時、東京地裁正門前
●情宣&リレートーク
●傍聴券配布・抽選の後15時30分、地裁706号法廷にて開廷
●閉廷後、集約集会

[カンパ振り込み先]
◆郵振 00120‐8‐265747
◆銀行 三井住友銀行町屋支店(普)7122609
※口座名はいずれも「明治公園オリンピック追い出しを許さない! 国家賠償請求訴訟原告団」
明治公園オリンピック追い出しを許さない! 国家賠償請求訴訟原告団
tel:080-2520-5487 mail:noolympicevict@gmail.com twitter:@noolympicevict

野宿者排除も2020年東京五輪もダメ!

●JSC(日本スポーツ振興センター)は、都立明治公園が違法に廃止された後もそこで暮らしていた野宿者とその支援団体を追い出そうと2016年3月、東京地裁に土地の明け渡しを求める仮処分を申請しました。2020年東京五輪の会場である新国立競技場の「早期着工」がその名目でした。東京地裁はこれを却下するどころかやすやすと認め、同年4月16日、強制執行に及んで野宿者から荷物、生活の拠点、コミュニティなどを奪っていきました。

●この暴挙を許さず、私たちは昨年3月、JSC、都、国を相手取って国賠訴訟を提起、その後6月、第1回期日が開かれました。被告は口を揃えて次のように述べました。「国立競技場で暮らす野宿生活者を応援する有志などの『団体原告』は、当事者能力を有していない」!? そもそも裁判に訴える資格がないというのです。野宿者と支援団体とをよほど分断したかったのでしょう。

●私たちは、被告の訴えに惑わされることなく、早急に内容の審理をと主張(地裁民事第16部に申し入れにも向かいました)。9月の第2回期日で被告のこの思惑を打ち砕き、裁判長から当事者能力については判決の際に判断する旨の言を引き出すことができました。

●さて、3月15日の第4回期日において、私たちは強制執行の違法性などにつきあらためて陳述します。東京地裁、そう国は、強制執行のとき、執行範囲ではないところの荷物まで盗み取り、私たちの荷物を返してとの声に耳を傾けることすらせずに、明治公園から遠く離れた勝どきの倉庫に運び去ったのです。これを民事執行法違反といわずして何といえばよいのでしょうか!

●フランスの司法当局が、JOC(日本オリンピック委員会)の竹田会長を不正招致の疑いで捜査開始――。先日、多くのマスコミがこう報じました。カネにまみれ、野宿者など貧しき者を排除する五輪にNO!  国賠第4回期日へのご支援、ご注目をよろしくお願いします。

[おことわリンク学習集会] 東京五輪施設建設と外国人労働者

[お話し] 恵羅さとみ さん(成蹊大学アジア太平洋研究センター主任研究
員、専攻:国際社会学・労働社会学)
[日 時] 3月31日(日)13:15開場/13:30開始
[会 場] 文京シビックセンター・4F・シルバーホール(地下鉄後楽園駅春
日駅すぐ)
[資料代] 500円
主催◎「オリンピック災害」おことわり連絡会

「復興五輪」のうたい文句とは裏腹に、資材・人材の高騰と不足をもたらし被災
地の復興を「妨害」しながら、「2020 東京オリンピック」に向けて関連施設づ
くりが急ピッチで進められている。工事を急ぐあまりに建設現場ではすでに複数
の死者まででている。ゼネコン、オリンピック関連団体が利益を貪る都市開発の
建設現場で何が起こっているのか。逼迫する労働市場を埋め合わせるように動員
される外国人労働者に焦点をあて、「オリンピック開発」の実態に迫り、合わせ
て「改正入管法」も考える学習会を持ちます。ぜひご参加下さい。