6月23日の#NolympicDayの都庁前スタンディングでのメッセージ―福島・郡山の郡司江里さん

みなさまこんばんは こちらは、福島からのメッセージです あのおぞましい3.11による原発事故から10年経っておりますが、未だ福島の原発は収束どころか今年2月の更なる大地震で、10年前のダメージを受けた未収束の原発燃料プールに更なる大ダメージを受けている状態です。 福島は、未だに緊急事態宣言中の土地です。そしてその緊急事態宣言はコロナの緊急事態宣言ではありません。

10年前からずっと今もずっと継続している原発に対する宣言が発令中に復興オリンピックと掲げて、世界に発信し、コロナ禍の中での開催をしようとしている。そしてそんな中で汚染水を流すことを強行的に採決しています。 あんなにお金をかけて危険だと必死に回収した汚染土を、やっぱり再利用できるとなんと農地の土へと再生させようとしています。

未来を担う子どもたちから『なんでコロナが終わらないのにオリンピックはできるの?福島が終息していないのになんで?いろんなこと我慢しているのになんで?』と、美しい海のように澄んだ瞳で大人に問いかける子どもたちに何と説明できますか? そしてその美しい世界の海に平気で汚染水をながそうとしているのです。

私たち福島に『コロナ禍』わざわいと書いてコロナ禍 そして放射能の禍… これ以上に福島にわざわいをもたらすことはしないでください。福島だけではありません。世界に放射能だけでなく、更なる禍(わざわい)を広めないでください。

みなさん、ほんとうにこれでいいのでしょうか!

声をあげましょう!!

ダメなものはダメなんです!

テレビだけではなく、みなさん自らの目で調べて真実を知り、声を上げていきましょう! 以上福島からのメッセージでした

郡司江里 虹とみどりの会・運営委員(郡山)

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