(イベント)3月3日:オリンピックおことわリンクのIOC(国際おことわりコンベンション)

◆3・3 ブラジル・リオからジゼレ・タナカさんをお招きして

チラシ

ゲスト
ジセレ・タナカさん(建築家、都市研究者、リオ大学都市計画研究所)

ブラジル・リオでComite Popularという住宅の権利運動の団体で活動し、2016年リオ五輪の際には対抗イベントJOGOS DA EXCLUSAO(排除のゲーム)を企画したジセレ・タナカさん(リオデシャネイロ大学都市計画研究所所員、建築家、都市研究者)を招き、リオ五輪災害による「排除のゲーム」、それに抵抗する共助と連帯のゲームの試みを聞く。

日時 3月3日(金) 18時半〜
場所 千駄ヶ谷区民会館
交通 JR原宿駅10分
http://gmap.jp/shop-1684.html
資料代 500円

【お詫び】
本当に申し訳ないのですが、両日とも会場はバリアフリーではありません。インターネット配信などを検討しています。詳細は主催にお問い合わせください。今後は、誰もが参加しやすい場所を出来るだけ選ぶ、会場などのバリア状況について事前に告知する、バリアが障害になる方の参加に際しては、最善の方法をともに考えるようにする、という方針で運営していきます。詳しくは「おことわリンク」公式ブログ掲載の「【お詫びとお知らせ】1月22日集会における車イス利用者へのお詫び、及び、今後の対応」(https://goo.gl/ty2Ayc)をご覧ください。

◆「2020オリンピック災害」おことわり連絡会(東京オリンピックおことわリンク)
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に対して様々な観点から疑問や問題を感じる人々が2017年1月22日に新しい運動を立ち上げた。「おことわりンク」は東京オリンピックが私たちにもたらすものを私たちの日常に対する「災害」であると捉えた。3年半をかけて様々な場面や位相で「オリンピック災害おことわり」が交差するしなやかでかろやかな運動を展開することで「おもてなし」を凌駕する「おことわり」を目指す。「おことわりンク」は世界中で展開されてきた開催地市民による「オリンピック開催反対」の運動と手を取り合っていく。そして最終的に東京開催返上を目指し、近代オリンピックの歴史に終止符を打っていきたい。

◆主催
「2020オリンピック災害」おことわり連絡会
(東京オリンピックおことわリンク)
千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階A(ATTAC首都圏気付)
080-50520270(宮崎)
info@2020okotowa.link
http://www.2020okotowa.link/
郵便振替 00120 −7−324492
「オリンピック災害」おことわり連絡会


終了したイベント(ご参加ありがとうございました。記録は後日アップします)

◆2・25 韓国からイ・ギョンリョルさんをお招きして

ゲスト
イ・ギョンリョルさん(スポーツ平和研究所)
谷口源太郎さん(スポーツ・ジャーナリスト)

韓国ピョンチャンの2018冬季五輪のあり方に疑問をもつスポーツ平和研究所のイ・ギョンリョルさんをお招きし、2018ピョンチャン冬季オリンピック災害の実態を聞く。1200億ウォンもの大金をかけ環境を破壊して建設されるスライディングセンターは毎年20億ウォンもの赤字が懸念されている。五輪・政治・ビジネス優先ではないスポーツの多様性へのチャレンジなどについて話を聞く。

日時 2月25日(土) 13時〜
場所 ピープルズ・プラン研究所
交通 江戸川橋駅1-b出口10分
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/?id=5
参加費 500円


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