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7月11日:「f visions」3号発行記念イベント  「復興開発」が押しつぶしてきたものとは何か?~パンデミックと五輪の災 厄 下で問い直す~

7月 11 @ 2:00 PM - 4:30 PM

アジア女性資料センターでは、パンデミック下での五輪という災厄を、2011年 東日本大震災からの10年にわたる復興のあり方からといなおすジャーナル『f visions』特集号を発行しました。鵜飼哲さんや井谷聡子さんの論考やインタ ビューなど多彩なラインナップとなっています。詳細はこちらからご覧くださ い。 https://jp.ajwrc.org/4839

緊急事態宣言が延長され、生存すら脅かされている人たちが報道されています 。 コロナ災害が直撃したのは非正規の7割を占める女性であり、性差別大国・日 本 の構造自体は不問のまま、今、東京五輪が強行されようとしています。また、 2011年東日本大震災・東京電力福島原子力発電所事故後の被災地では、女性不 在、 男性中心の意思決定で「復興」政策が進められてきました。強大な家父長的国 家 プロジェクトである「原発」事故後、この国の為政者は、嘘と情報の隠蔽、記 録 の不在など、誰も責任をとらない体制をとり続け、それは現在のコロナ対策に 引 き続かれています。

「f visions」3号では、この10年間私たちが正面から向き合うことなく怠って きた問 題、 「復興開発」が押しつぶしてきたものとはなにかについて、パンデミックとオ リ ンピック・パラリンピックの災厄下で問い直し考えます。この特集号の発行を 記 念して、本特集の執筆者たちをゲストに、特集で書ききれなかったことや反五 輪 の声が高まる今の状況の中で考えていることなどについてお話をお聞きします 。

日時:2021年7月11日(日)14:00~16:30

スピーカー: 井谷聡子さん(関西大学文学部准教授) 武藤類子さん(原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)共同代表) 元橋利恵さん(大阪大学大学院人間科学研究科助教)

開催方法:オンライン(Zoom)

開催のため、お好きな場所から参加できます。

参 加 費: A.【アジア女性資料センター会員・学生】参加チケット:500円 B.【一般】参加チケット:1000円 C.【機関誌セット】参加チケット+「f visions」3号(冊子版):2500円 D.【機関誌セット】参加チケット+「f visions」3号(デジタル版):2500円

<お申し込み方法> *お申し込みの期限は7月8日(木)です。 参加申込み(①)、および、参加チケット購入(②)をもって、申込み完了と な ります。

①参加申込み: こちら( https://forms.gle/bAHiuitaKVHaDQ5MA )のフォーム よ りお申し込みください。

メール申込みご希望の場合は、お名前(一般または会員)とメールアドレス をajwrc@ajwrc.orgまでお送りください。

②参加チケット購入:上記①の申込み後、画面に表示される購入サイトのURLよ り ご購入ください。お

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日付:
7月 11
時間:
2:00 PM - 4:30 PM
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会場

オンライン
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主催者

アジア女性資料センター