いつまで続くオリンピック災害! 嘘と捏造の公式記録映画やめろ!

5月23日、東京五輪公式記録映画の試写会が行われます。
公式記録映画に関しては、昨年末、監督である河瀨直美とそのスタッフによる制作風景を追ったNHK番組「河瀨直美が見つめた東京五輪」で 「反対デモに金で動員」 という捏造が行われました。
しかし私たちは、そもそも公式記録映画自体が、多くの破壊と犠牲の上に強行された東京五輪を美化し、歴史と記憶を捏造するためのものだと考えています。
この映画の公開に抗議するため、組織委員会のある東京都庁前と、試写会会場前でスタンディングを行います!
試写会は批判の声を恐れてか会場が明らかにされていません。是非、情報をお寄せください。

多くの皆さまの結集を!

2022.5.23(月)

16:00~ 都庁第一本庁舎前(都庁通り)集合→スタンディング
18:00〜 東京五輪公式記録映画試写会 会場前スタンディング
TOHOシネマズ六本木ヒルズ前にて!(日比谷線「六本木駅」出口1C 徒歩3分)

呼びかけ:反五輪の会、おことわりんく、都教委包囲首都圏ネットワーク

※最新情報は反五輪の会Twitterで更新します!行動参加予定の方は随時チェックをお願いします。

※ナショナリズムを象徴するもの、国旗の持ち込み、ヘイトスピーチはおことわりします。

NHK!捏造番組のおざなり報告書・回答に納得してないぞ!抗議スタンディング!4.8(金)18:00NHK西門前

NHK『河瀨直美が見つめた東京五輪』は話題となった「お金を貰ってデモ」の字幕だけの問題ではなく、番組全体が五輪と公式映画を美化しまくり、それに反対することへの悪意すら感じとれる酷すぎる内容です。

私たちは4月8日にNHKに対して直接抗議を行いました。3.14にNHKが出したおざなりな報告書、これまで各団体から出した質問状に対する不誠実な回答、そして常に河瀨直美・島田角栄と公式映画をかばう姿勢。これらについてNHKに対して改めて抗議を行い、さらなる追及を行います。

2022年4月9日 NHK『河瀬直美が見つめた東京五輪』レガシーはこうして捏造される

<ONLINE ライブ配信>

vimeoでごらんになる場合はこちら

視聴者の指摘によって、「デモ参加者」インタビューの捏造が明らかになった、 NHKBS1スペシャル番組「河瀨直美が見つめた東京五輪」。基地建設反対運動に関する捏造問題と同様、東京五輪に対して反対の声を挙げた人々がカネで動員されていたと印象づけ貶めるねらいがあったのではと指摘されています。

しかしこの番組の問題はそれだけではありません。ジェンダー平等、学校のスポーツ教育、被災地復興など、いくつもの点で首を傾げるような内容が散見されます。この番組が示しているメディアの問題は、コロナという困難の中でも東京五輪が偉大なレガシーを残したという公的な語り を固定させて、札幌大会など今後の誘致にもつなげようとする試みの一部といえます。

本集会では多様な観点からNHK番組を読みとき、メディアと一体化した「レガシー」の捏造にNOを突きつけます。

第一部:番組解説 「河瀨直美が見つめた東京五輪」

第二部:講演 メディア論、ジェンダー論から考える

・なぜ虚偽の字幕が生まれたのか  永田浩三さん(武蔵大学)

・「つながり」の称揚による分断──メディアとポストフェミニズム  田中東子さん(大妻女子大学)

第三部:パネルディスカッション オリパラ反対に取り組んだ各分野から問題提起とフロア

討論  杉原浩司さん 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)  堀内哲さん オリンピックいらない人たちネットワーク(長野)  本山央子さん アジア女性資料センター  吉田亜矢子さん 反五輪の会

★日時:2022年4月9日(土)13:30~16:30

★場所:文京シビックセンター 地下1階 アカデミー文京 学習室     (最寄り駅)メトロ「後楽園」ほか

★資料代:500円

※会場が60人程度の規模なので、コロナ感染拡大防止の観点から、参加希望の方 はマスクや消毒などお願いします。 人数によっては入場できない場合もあります。あらかじめご了承ください。

【集会実行委員会】 五輪災害おことわり連絡会、反五輪の会、アジア女性資料センター、オリンピッ クいらない人たちネットワーク(長野)、 都教委包囲首都圏ネット、OurPlanet-TV 【集会に賛同します】※賛同募集中!  渥美昌純(東京にオリン ピックはいらないネット)、天野恵一(天皇制問 題情 報交換会)、 井谷聡子(関西大学)、井谷恵子(京都教育大学)、小笠原博毅(神戸大学)、 川名 真理(沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない 市民有志)、北村小夜(元 教員)、 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)、原口剛(神戸大学)、 平井玄(文筆 家)、 岡崎勝(自由すぽーつ研究所)、 エトセトラブックス、東京にオリンピックは い らないネット、ふぇみん婦人民主クラブ、…

★賛同はこちらから https://forms.gle/VpDQMW1x5h81PNkr7

反オリンピック国際集会 2022年5月21-22日にセーヌ=サン=ドニで会おう

Posted on  by saccage2024

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ロンドンで私たちは、500名以上の入居者を抱えていた英国最大の特定目的住宅協同組合、クレイズレーン団地が破壊されるのを見た。そして、たくさんのジャガイモやアーティチョークやカリフラワーが植えられていたマナー市民菜園(Manor Garden Allotments)が破壊されるのも見た。

ソチで私たちは、ソチ国立公園の広大な土地が破壊されるのを見た。そこは手付かずの国有森林保護地区だったが、無人の地に新都市を建設するため開発された。

リオで私たちは、ヴィラ・アウトドロモが破壊されるのを見た。オリンピックパークの端っこに位置する、数十年の歴史を持つその漁村には800世帯が住んでいた。2016年までにリオで強制退去の憂き目にあった22,000世帯に、その800世帯は含まれている。また、私たちは、戦車がやって来てファベーラの公有地を簒奪するのを見た。自然保護区がゴルフコース建設のために売り飛ばされるのも見た。

ピョンチャンで私たちは、スキー場建設のために500年の歴史を持つ神聖なカリワン山の森林保護区域が破壊されるのを見た。

東京で私たちは、霞ヶ丘アパートが破壊されるのを見た。そのアパートは1964年の東京オリンピックの際に立退を強いられた住民の移転先となった公営住宅だった。

北京で私たちは、乾燥した山間部に人工雪を降らせるために貴重な水資源が奪われるのを見た。この地域に確立されたウィンタースポーツ産業は、将来にわたり資源を吸い尽くしていくだろう。

ミラノ・コルティナで私たちは、東アルプスが破壊されていくのを見ている。ユネスコ・ドロミテ財団が罪深くも沈黙を守っているのをよいことに、オリンピックが次第に環境破壊の機会となっている。

ロサンゼルスで私たちは、エコパークレイクの破壊をすでに見ている。この公園でテント生活をしていた200名もの人々が暴力的に排除され、公有地の囲い込みと軍事化が進行した。
そして、私たちは、ロサンゼルスに現存する数少ない黒人地区、イングルウッドが破壊されていくのを見ている。新しく建設されるスタジアムが家賃を高騰させ、地域経済を破壊し、環境汚染を撒き散らしている。

私たちは、オリンピック開催の旗の下、公共空間、緑地、住宅、コミュニティが破壊されるのを何度も見てきた。

これらの怒りをそれぞれの都市でおのおのが孤独に抱えておくにはあまりに荷が重すぎるので、世界中の仲間たちがパリにやってくる。私たちの中には家を失った人がいる。生活基盤、コミュニティ、権利を失った人もいる。私たちがパリに集まるのは、未来に向けて力を蓄えるため、それぞれの経験に耳を傾ける必要があるからだ。国際オリンピック委員会(IOC)とオリンピック推進派は、国境を越えて組織されている。連中を止めるには、私たちもそうする必要がある。こうした会議を実現させるために労力を費やすことで、私たちは明白なメッセージを送ることになる。私たちはこの闘争にコミットしており、運動に加わるあらゆる人と連帯している、と。私たちを局所の闘争に孤立させ、孤独な闘争へと私たちを閉じ込めようとするのは、資本家階級のお馴染みの手口だ。彼らにとって最大の脅威が、私たちが互いに力を合わせて闘うのを選ぶことであると、私たちは知っている。それぞれの都市においてだけでなくオリンピックそのものに有意義かつ力強い方法で抵抗する、いかなる戦争機械を私たちは作ることができるだろうか?

パリ五輪組織委員会はこう言っている。「われわれは過去大会の問題に気づいており、パリ大会はこれまでとは異なり、簡素化された控えめなモデルを提供します」。パリ市長はこう言っている。「より環境への配慮が行き届いた制度への移行をオリンピックは加速させます」。フランスでは少なからずの人がこうした言葉を鵜呑みにし、パリ2024は「史上最も環境に配慮した大会」になるだろうと信じた。このことは、少なくともある程度は、パリの人々がボストン、ハンブルグ、ブダペストで五輪招致を拒否した人々の後に続かなかったことの説明となっている。

しかし大会を2年後に控えた今日、こうした約束は維持不可能な幻想となった。

私たちは、ADEFという非営利団体がサン=トゥアン市で運営していた労働者向け住宅が、選手村のために破壊されるのを見た。現在のところ、全員が移民労働者である元入居者たちは狭い仮設住宅に押し込められ、次にどこに行くことができるかわからないままでいる。

私たちは、レール・デ・ヴァン公園が破壊されるのを見た。保護区域となっている生態的回廊の一部である県立公園に、「メディア村」建設のためコンクリートが流されるのである。その必要性にはIOCすらも疑問を挟んでいた。

私たちは、オーベルヴィリエの労働者菜園が破壊されるのを見た。ロンドンのマナー市民菜園同様、コンクリートの下に土壌が消えてしまうのだけど、それは大会に使用されることすらない「練習用」プールのためなのである。

タヴェルニーとサン=ルー=ラ=フォレでは、目下完璧に機能している二つのプールを取り壊してオリンピックサイズのプールが建設される。シャン・ド・マルス公園では、また別のオリンピック関連プロジェクト(グラン・パレ・エフェメール)のため緑地がコンクリートに変貌した。エランクールでは、マウンテンバイク競技のために木が伐採されることになっている。

私たちは認めなくてはならない。パリ五輪はこれまでと異なる五輪などではない、と。少数の人たちにとっての好機、市井の人たちにとっての災厄。利益の民営化、負債の国有化。近年の大会と比べれば、パリ五輪は範囲や規模においていくらか小さいかも知れないが、オリンピックが開催地にもたらすものは何処も変わらない。

2022年5月21、22日に、パリ近郊で反五輪国際ウィークエンドが開かれる。イングランド、ロシア、ブラジル、日本、米国からの参加者が出席し、各自の視点と経験を共有する。土曜日(21日)にはパリ五輪に伴う都市「再生」プロジェクトの中心近くで集会が行われる。日曜日(22日)にはラ・クールヌーヴやオーベルヴィリエのオリンピック災害を被った土地を訪れ、共同で闘争の準備をする。この国際集会は、過去の経験から学ぶこと、そして何よりもこうしたオリンピック災害に抗って闘うことを望むあらゆる人に開かれている。

オリンピックを廃止するための戦いは無益である、と信じる人々がいることを私たちは知っている。昨年夏の「パンデミック・ゲーム[=東京五輪]」に対しては、日本人の8割が反対していたにもかかわらず強行開催され、その後日本では記録的な感染拡大が起こったのである。COVIDにすらオリンピックが止められないなら、誰に止めることができるだろう?
他にはこう考えている人々もいる。仮にオリンピックを止めたところで、もっと広範に及ぶ資本主義の構造は破壊をもたらし続ける、と。オリンピックは石油や銀行とは異なる。オリンピックの消滅だけではこの腐敗した世界秩序の中枢に打撃を与えることはない。

でも考えてみてほしい。直近の開催国のほとんどの人々に嫌われ、いかなる意味においてもエッセンシャルとは言えない運動会すらなくすことができないとしたら、どうやって石油や銀行のない世界を夢見ることができるだろう?

IOCは困難の中にある。日本人の8割が東京大会に反対する前、リオ大会ではブラジル人たちが路上に出て「排除のゲーム」を非難した。2013年以降、開催候補地が招致の是非を問う住民投票を行えば、答えはつねに「NO」である。IOCに10億ドル以上も払っているアメリカのテレビ局、NBCは視聴率急落のために東京大会の後で広告主に補償を行う羽目になった。

これは勝算のある闘いだ。開催を希望する都市がなくなればオリンピックは終わる。それが可能に思えるなら、このプロセスを加速させない理由があるだろうか? 私たちにはまだ、札幌やピレネー=バルセロナ(スペイン)を2030年冬季五輪から、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方を2034年冬季五輪から救うことができる。

5月に会おう。みなさんと会えるのを楽しみにしている。今後関連情報は以下で発信される:

ウェブサイト:https://saccage2024.noblogs.org/
SNS:@saccage2024 (Twitter: @2024saccage)
連絡先:saccage2024@protonmail.com(フランス語、英語に対応可能)

追伸:この集会には大量の英仏通訳ボランティアが必要とされる。お手伝いしてくれる方は、ぜひご一報を。

NOlympicsTV 第16回:2月18日午後7時から

北京五輪の最中です。日本選手のメダル話ばかりで嫌になりますね。

半年前の東京大会の後始末どころか、河瀬直美を主役にしたNHKの捏造放送の
問題も、また疲弊した北海道再生のために投資を呼び込む2030札幌五輪の招致話など、
懲りない人々の物語がひしめいています。

ということで、北京五輪開催中もNOlympics Anywhereの声を世界中に響かせます。

★NOlympicsTV 第16回は今週金曜日2月18日午後7時から(午後8時半終了予定です)。
武蔵野五輪弾圧裁判救援会、NHK番組捏造問題、
北京五輪期間中の各地の取り組み、札幌招致に反対する現地の声を届けたいと思います。
視聴はおことわリンクのブログから入ってください。
アーカイブで、後から、これまでの放送もご覧になれます。
http://www.2020okotowa.link/

以下、プログラムです。

★NOlympicsTV 第16回
北京五輪開催中もNOlympics Anywhereの声を世界中に響かせます。
◎ NOlympicsTV 第16回
●Today’s NOlympics(Satoko Itani)
●五輪災害おことわり・東京オリパラ終わっても…
★特集その1NHK・河瀬直美問題 
★特集 2 平昌-北京-札幌、冬季五輪で破壊されうばわれたもの 
●五輪感染・おことわり(大利英明さん)
●イケガミアツコの現場からは以上です!

2022.02.04(金) 19:00-新宿アルタ前 
北京五輪開会式抗議スタンディング!

2022.02.04(金) 19:00-新宿アルタ前 
北京五輪開会式抗議スタンディング!

ちらしPDF

オリンピック災害おことわりンク/反五輪の会

***

NOlympics Anywhere!!
哪里有奥运,哪里就有反抗!
TOKYO2020にマジでガチで反対していた私たちは、北京にも札幌にもパリにもミラノ-コルティナにもLAにもブリスベンにも、世界中のオリンピック災害に大反対です!!

***
パンデミックのさなかに強行されたTOKYO2020オリンピック・パラリンピック。
もはや多くの人がさまざまな問題を忘れ”させられ”ていますが、東京で行われたことで、私たちはオリンピック・パラリンピックそのものが悪質なぼったくりで人命軽視の大災害であることを思い知らされたはずです。
昨夏は新型コロナ感染拡大による医療崩壊が起きており、その状況でもオリパラ優先、問題はないと政府や東京都は強弁しました。しかし新型コロナだけが問題ではありません。これまでもオリパラはすべての開催地で、莫大な経費に税金を投入し、大会後にはロクに使い途もない施設を大量に作り、そのために資源を浪費し、作業員を追い込み、住民や野宿者を追い出し、再開発で街を壊し、治安の名目で監視社会を推進し、軍や警察がのさばり、戦争や暴力を覆い隠し、先住民族や移民やマイノリティを弾圧し、言論を封殺し、招致にはワイロと噓を積み重ね、スポンサーのコマーシャリズムがはびこり、五輪貴族がぼったくる…開催地にとって、そして全世界にとっての大災害です。
さらに今回の北京や2030年招致計画のある(やめてくれ!)札幌など冬季大会は、夏季以上に自然環境の破壊をともないます。地球規模の季候危機が叫ばれている中、わずか2ヶ月のために山を削り木々を伐採するオリパラ開催など許されるでしょうか。なにがSDGsだ!
今、問題となっているNHKの「捏造」をはじめ、組織委やメディアは、TOKYO2020を「成功した」「やってよかった」「誰も反対してなかった」ものにしようとしています。そうして北京五輪を盛り上げて、札幌招致につなげようとしているのです。私たちは、終わったことにはさせません。
東京大会はひどかった。北京大会を許さない。札幌大会おことわり。
オリンピック災害は世界のどこにも要りません!
NOlympics Anywhere!

[アクションに参加を予定されている皆さんへ]
※荒天時はサイトhttp://www.2020okotowa.link
またはTwitter
@Link_NoTokyo5O
をご確認ください。
※プラカード、鳴り物歓迎
※ナショナリズムを象徴するもの、国旗の持ち込み、ヘイトスピーチはおことわりします。私たちは「国民」と言う表現を使いません。日本、中国はじめ世界中で生活するすべての人の命、権利を求めます。
※意見の相違を暴力で解決することを肯定、開き直りする個人、団体の参加はお断りいたします。
※マスク着用、手指消毒、参加者間の距離の確保など、コロナ感染予防対策にご協力のうえ参加をお願いします。
※撮影・中継をされる際は参加者の肖像権にご配慮ください。参加者が撮影・録音を拒否する意思表示を示した場合には、これを尊重し、記録と利用をただちにおやめください。

ere!
[アクションに参加を予定されている皆さんへ]※荒天時はサイトhttp://www.2020okotowa.linkまたはTwitter@Link_NoTokyo5Oをご確認ください。※プラカード、鳴り物歓迎
※ナショナリズムを象徴するもの、国旗の持ち込み、ヘイトスピーチはおことわりします。私たちは「国民」と言う表現を使いません。日本、中国はじめ世界中で生活するすべての人の命、権利を求めます。
※意見の相違を暴力で解決することを肯定、開き直りする個人、団体の参加はお断りいたします。
※マスク着用、手指消毒、参加者間の距離の確保など、コロナ感染予防対策にご協力のうえ参加をお願いします。
※撮影・中継をされる際は参加者の肖像権にご配慮ください。参加者が撮影・録音を拒否する意思表示を示した場合には、これを尊重し、記録と利用をただちにおやめください。

28日記者会見と抗議行動

記者会見(音声)

レイバーネット 「絶対に許せない、本当に震えました」〜反五輪デモ当事者がNHKに抗議

ツイキャス https://twitcasting.tv/humansystem/movie/718767007

IWJ NHKは捏造を認め、謝罪して事実を明らかに!NHK・BS1「河瀬直美が見つめた東京五輪」に捏造があったとして3団体が抗議文を手渡す!~1.28 NHK「反五輪デモ虚偽報道」に対する記者会見 2022.1.28

keitarou1212ちゃんねる

五輪反対の市民団体、不適切字幕でNHKに抗議文 経緯説明求める(毎日)

NHK字幕問題で反五輪の団体が抗議「デモ主催者、参加者に謝罪を」(朝日)

【動画】五輪番組字幕問題 市民団体がNHKに抗議「番組は捏造」「デモ当事者への謝罪がない」(東京)

東京五輪反対デモ団体がNHKに抗議 番組字幕問題で(サンケイスポーツ)

今日の会見とは別ですが字幕問題の社説
社説〉NHK虚偽字幕 言い逃れで済まされない(信濃毎日)

<社説>NHK字幕問題 経緯の検証を徹底的に(東京新聞)

1月28日:反五輪デモの主催者としてNHKへの申し入れと記者会見

★反五輪デモの主催者としてNHKへの申し入れと記者会見を行います!

 NHKは昨年放送した「河瀬直美が見つめた東京五輪」という番組で流した五
輪反対デモに金をもらって参加したという報道が虚偽だったことを認めました。
そして、映画制作関係者と視聴者に対して謝罪しましたが、当該デモの主催者
であった私たちには謝罪がありません。これは、企画した私たちとデモに主体
的に参加した人たちに対する侮辱であり、まずは報道による被害者に対して謝
罪すべきです。また、どういう経緯でこうした捏造報道に至ったのか、映画撮
影者に責任はないのか、など今後解明されるべき事項も多いと考え、1月28日
15時からNHKに対して申し入れとスタンディングを行い、終了後に記者会見も
開催します。
 今回の問題はメディアと報道のあり方を根底から問うものだと私たちは考え
ます。ぜひご参加ください!

◆NHKへの申し入れ&抗議スタンディング

日時:1月28日(金)15時~ (14時45分にNHKホール前に集合)
場所:NHKホール前(代々木公園けやき並木そば)
https://www.nhk.or.jp/info/about/map.html ※下の図「NHKホール」の前です

※申し入れは、人数制限のため少人数で放送センター内で行いますが、NHK
ホール前に集まった人たちでスタンディングを行います。

◆記者会見

日時:1月28日(金)17時~18時
場所:参議院議員会館 B107会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)
※16時45分から参議院議員会館ロビーで通行証を配布します。

【発言予定】
オリンピック災害おことわり連絡会
反五輪の会
東京にオリンピックはいらないネット 他

<連絡先>
宮崎俊郎(オリンピック災害おことわり連絡会) m-toshio@jcom.zaq.ne.jp
080-5052-0270

<最新の動き>

五輪番組字幕問題、NHKが説明を一転 
「放送前に確認していなかった」と島田角栄さんに謝罪(1月25日、東京)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/156328

NHK発表の全文 https://www.tokyo-np.co.jp/article/156328/2

[アクションに参加を予定されている皆さんへ]
※プラカード、鳴り物歓迎
※ナショナリズムを象徴するもの、国旗の持ち込み、ヘイトスピーチはおこと
わりします。私たちは「国民」と言う表現を使いません。日本社会で生活する
すべての人の命、権利を求めます。
※意見の相違を暴力で解決することを肯定、開き直りする個人、団体の参加は
お断りいたします。
※マスク着用、手指消毒、参加者間の距離の確保など、コロナ感染予防対策に
ご協力のうえ参加をお願いします。
※撮影・中継をされる際は参加者の肖像権にご配慮ください。参加者が撮影・
録音を拒否する意思表示を示した場合には、これを尊重し、記録と利用をただ
ちにおやめください。

北京冬季五輪開催に反対する声明

北京冬季五輪開催に反対する声明

(English) (中国語)

 2022年1月20日
 「オリンピック災害」おことわり連絡会

 2022年2月4日から2月20日にかけて、中国・北京市および張家口市を会場として冬季オリンピック大会が、そして3月4日から3月13日にかけて冬季パラリンピック大会が強行されようとしている。
 昨年の東京オリンピック・パラリンピック大会を総体として「オリンピック災害」としてとらえ、「いつ、どこにおいてもオリンピックはいらない」という声を上げ続けてきた私たちは、この北京冬季オリンピック・パラリンピック大会に対しても、大会の中止とオリンピックの廃止を、強く求めるものである。
 北京のオリンピック・パラリンピック大会に対しては、中国における人権や少数民族に対する抑圧政策を取り上げて、アメリカ主導による「外交的ボイコット」が組織され、イギリス・オーストラリア・カナダなどいくつかの国がそれに追随し、日本政府もまた閣僚など「政府高官」の派遣を見送ると表明した。それは政治的・軍事的な対中国包囲網の形成をもくろむアメリカと、それに追随する国家群による、「オリンピック」の理念に名を借りた政治圧力にほかならない。
 他方IOCのバッハ会長は、政府高官による性暴力を告発した女子テニス選手と「ビデオ通話」をおこない、「安全を確認した」と発表。またパウンド委員は大会運営に関して中国は「非常にいい国だ」「人権問題については知らなかった」などと述べた。これらIOC幹部の対応が示しているのは、かれらオリンピック・マフィアにとって、大会の「順調」な開催こそが唯一の目的であり、そのためにはいわゆる「人権」の建前さえもかなぐり捨てて恥じないという醜悪な姿勢である。
 しかし、中国において、オリンピックのために、人びとの生活や人権が破壊されていることは事実だ。
 オリンピック競技の中核施設が建設される地域では、村が丸ごと移転させられたり、市街地が破壊され、「まだ補償金も支払われていないのに、取り壊しだけは進んでいる」という状況があるという。2008年の北京オリンピックに際しても、都市の様相を一変させる大規模な改造が強行され、急速なジェントリフィケーションが進んだ。同時に、人権活動家やジャーナリスト、人権派の弁護士などに対して厳しい監視と弾圧がおこなわれた。警察は、一切の司法手続きもなしに人びとを拘束した。街頭での行動は制限され、「許可地域」であるはずの地域でもデモの申請が却下され、申請者が拘束された。土地問題に取り組んでいる活動家は、「オリンピックではなく人権が欲しい」という署名運動を呼びかけたことが「国家転覆扇動罪」に問われて実刑判決を受けた。
 いま現在の中国においても、大会の「成功」をめざす強権的体制の下で、民衆の声を圧殺する同様な事態が進行していることは間違いないだろう。しかし、ここでおこっている人権抑圧は、けっして中国においてのみ起きている「災害」なのではない。オリンピックが強行される地域においては、さまざまなかたちをとって、つねにどこでも起きている事態にほかならない。私たちはその現実を、東京でも、その他の地域においても、いやというほど目にしてきたはずだ。世界で広がっているオリンピック開催反対の声は、このような「犠牲」を強いられている各地の人びとによって上げられているのだ。私たちも、これらの人びととともに、オリンピックこそ人びとの生活や人権を踏みにじるナショナルイベントであり、それは廃止されなければならないと訴え続けていかなければならない。
 さらに、北京も張家口も、日本の対中侵略戦争において、軍事占領のもとで対日協力のための「かいらい政権」の「首都」が置かれた歴史がある。中国への侵略責任を清算せず、被害当事者への補償も拒否し続けている日本国家が、オリンピックの「理念」を美しく語り、「人権」を口にして排外主義的感性を煽り、中国に対する圧力を正当化することも、また許されてよいはずがない。 
 アメリカも、それに追随する日本を含む国ぐにも、自らも共有してきたナショナルイベントがもたらしてきた「災害」には目をつぶり、よその国の人びとに加えられている国家と資本の暴力の「野蛮」さだけを政治的に利用しているのである。「五輪はいいもの、だから、悪い国でやってはいけない」のではなく、「五輪は悪いもの、だから、どの国でもやってはいけない」というのが私たちの立場だ。オリンピックそのものが、人びとの生活や人権を破壊し続ける。オリンピックはいつ、どこにおいても開催されてはならない。オリンピックは今すぐ廃止だ。

(都教委包囲首都圏ネットワーク)2022/01/18 NHK BS1スペシャル『河瀬直美が見つめた東京五輪』での報道に対する抗議行動(1/18 14:30 JR原宿駅・渋谷側改札集合)

 緊急のお知らせ
 1月18日、NHKへの抗議行動に参加して下さい。
 「都教委包囲首都圏ネットワーク」では、昨年12月に流された、NHK BS1スペシャル『
河瀬直美が見つめた東京五輪』の中に、私たちがJOC前で行った抗議行動(5月18日)の一
部が映像で使われていたので、NHKに対する抗議行動を1月18日(火)15:00~に行うこと
になった。
 参加される方は、14:30、原宿駅代々木公園口に集まってください。

 NHKのBS1スペシャル「河瀨直美が見つめた東京五輪」の偏向報道が問題になっています。
 この番組の映像に私たち包囲ネットのJOC抗議行動の場面も使われています。
 私たちの集会を河瀨直美氏がのぞき見している場面が映っています。

 番組では、NHKが私たちの姿を映し、のぞき見る河瀨氏を映し、その後、河瀬氏が「オ
リンピックに一生懸命な人に人間として寄り添うのは当たり前」という趣旨の発言をして
います。
 オリンピックに反対する人々を見に来て、「人間として当たり前でない人たち」と貶め
ています。
 私たちはNHKの制作意図をただし、謝罪を求めに行きたいと思います。

 ご承知のように、NHKはオリンピック問題でBS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五
輪」の映像に、男性が「五輪反対デモに参加している」「実はお金をもらって動員されて
いると打ち明けた」とテロップで説明しました。
 インターネット等でも大問題になっています。
 その映像の中に、2021年5月18日に都教委包囲ネットが行なった「バッハはくる
な」のJOCへの抗議の申し入れ行動の映像が使われていました。

 都教委包囲ネットは、オリンピック反対で闘ってきました。
 また、コロナ下で、子どもたちが「観戦動員」させられることに反対して来ました。
 私たちはこのテロップにある「オリンピック反対の者」で、NHKや河瀬監督に踏みにじ
られた当事者です。
 ですから、当事者として、NHKに強く抗議する申し入れを行なうことにしました。
 みなさん、参加して下さい。

 1月18日14:30に原宿駅・渋谷側改札に集合して、NHKに抗議申し入れに行きます。
 参加可能な方は、プラカードなどを持参して集まってください。
 よろしくお願いします。

NHK BS1スペシャル『河瀬直美が見つめた東京五輪』での報道に対する抗議行動
日 時:1月18日(火)15:00~
集 合:14:30 JR原宿駅・代々木公園側(渋谷側)改札 ※時間厳守
呼びかけ:都教委包囲首都圏ネットワーク
     http://houinet.blogspot.jp/
問い合わせ先:090-5415-9194(見城)
※参加する方は個人や団体の抗議文をもってきてもよいです。
 但し、抗議文はNHKに提出します。
 責任主体がはっきりしたものをお願いします。
 適当な名前や適当な連絡先のものはやめて下さい。
※プラカード、メッセージボードは各自でつくって持ってきて下さい。

NHKに抗議を!BPOに意見を!「河瀬直美が見つめた東京五輪」に異議あり(no.3)

【BPOに声を!】NHKと島田・河瀬監督は捏造の責任を取れ!
https://kosugihara.exblog.jp/241336275/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

この間、NHK BS1「河瀬直美が見つめた東京五輪」での「五輪反対デモはお金
で動員」との捏造問題で大きな進展がありました。

河瀬直美監督と、問題のシーンを撮影した島田角栄監督は、口裏を合わせてす
べての責任をNHKに押し付け、そのNHKは、偏見に基づく捏造という本質をごま
かし、チェックやルールの問題にすり替えています。1月13日の記者会見で角
英夫NHK大阪放送局長は、「捏造ではない」と言い張り、「答えを控える」を
連発しました。

こうした中、14日にBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会は、
今後、NHKに質問状を送り、回答を踏まえて審議の対象にするかどうかを判断
することを決めました。

NHK字幕問題、BPOが放送倫理違反の審議対象にするかの討議開始(1月14日、朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ1G6TBMQ1GUCVL03P.html

たくさんの声が届くことがBPOを後押しすることになります!

◆審議の対象にするよう、BPOに声を届けて下さい!

【BPOへの意見送付先】 ※匿名でも可。
メールフォーム https://www.bpo.gr.jp/?page_id=1119
TEL 03-5212-7333(平日10時~12時、13時~17時)
FAX 03-5212-7330(A4で1~2枚で)
(放送日時は2021年12月26日22:00~23:49)

放送倫理検証委員会メンバー
https://www.bpo.gr.jp/?page_id=799

◆引き続きNHKに「捏造を認め、全容の説明を」「検証番組の制作を」「地上
波ニュースで謝罪を」「デモ参加者に謝罪を」等の声を届けて下さい!

【NHKや番組についてのご意見・お問い合わせ】
<メールフォーム>
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
<FAX> 03-5453-4000
<電話>
ナビダイヤル 0570-066-066
大阪放送局 06-6949-5500(9時~19時)


NHKによる「河瀬直美が見つめた東京五輪」捏造問題でのこの間の報道一覧
(後半)をまとめました。流れがよく分かると思いますので、ぜひご一読ください。

始めに、1月13日の毎日に掲載された影山貴彦・同志社女子大教授のコメント
全文を転載します。

<まったく理解できない、徹底的な原因調査を>
影山貴彦・同志社女子大教授(メディアエンターテインメント論)の話

 事実関係の取材が不十分なまま、なぜ字幕を表示したのか、まったく理解で
きない。NHKはドキュメンタリーで不確かな内容を放送した時点で、それは捏
造(ねつぞう)にも匹敵すると自戒、自省しなくてはならない。

 ドキュメンタリーの取材で撮影や録音ができなかった場合、字幕で情報を補
足することはよくある手法だ。ただし、それは十二分に取材を尽くすことで許
されるのであって、NHKはメディアとして絶対にしてはならないことをやって
しまった。

 問題の場面は、多様性やリアルさを伝えようとする河瀬直美監督に密着した
番組全体のトーンからして、あえて脚色する必要性が感じられない。NHKの側
に何か意図的なものがあったと疑わざるを得ない。視聴者が、五輪反対デモは
お金をもらえるからやっている、いかがわしいものだと感じてしまうおそれが
ある。中立であるべきメディアが、世論を二分したオリンピック開催の賛否に
ついて、視聴者を賛成の方向に誘導しようとしたと受け止められても仕方がない。

 NHK大阪放送局が釈明する通り、番組の製作担当者の思い込みだったとして
も、局の説明はあまりに不十分で情けない対応だ。今回の問題で、視聴者に
「NHKの番組作りのレベルはその程度か」と思わせてしまった。NHKだけでなく
テレビ業界全体に対する信用を落とす行為だ。放送倫理・番組向上機構(BPO)
の放送倫理検証委員会などの第三者機関で徹底的に原因を調査し、再発防止策
を講じるべきだ。

 ———————-

【NHKの謝罪文】
BS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五輪」について(NHK大阪)
https://www.nhk.or.jp/osaka/notice/index.html

【河瀬直美監督のコメント】
NHKの不適切字幕、河瀬直美監督「事実と異なる内容、本当に残念」
(1月11日、朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ1C3C23Q1CULZU001.html

【島田角栄監督のコメント】
「五輪デモ参加との発言はなかった」 NHK不適切字幕、監督が証言
(1月12日、朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ1D52PBQ1CPTFC01H.html

【NHK経営委員長の発言】
NHK不適切字幕 チェックシートで確認怠る 再発防止策生かせず(1月12日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20220112/k00/00m/040/224000c

【NHK大阪放送局長らの発言】 
NHK字幕問題 大阪放送局長陳謝「入れるべきではなかった」(1月13日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20220113/k00/00m/040/149000c
<記者との応答、影山貴彦教授のコメントも>

チェック体制機能せず NHK、字幕問題で改めて陳謝 捏造は否定(1月13日、朝日)
https://digital.asahi.com/articles/ASQ1F6KVSQ1FPTFC00C.html
<元BPO委員2人のコメントも>

NHK字幕問題、大阪放送局長が謝罪 「深くお詫び」も「ねつ造ではない」(1月13日、スポニチ)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/01/13/kiji/20220113s00041000342000c.html

NHK捏造・虚偽放送問題で河瀬直美監督のコメントが無責任すぎる!
ドラマのデモ描写に異議唱えた『相棒』脚本家と大違い(1月12日、LITERA)
https://lite-ra.com/2022/01/post-6144.html

公開質問状(東京にオリンピックはいらないネット)

東京にオリンピックはいらないネットが下記の公開質問状を出しました。


2022年1月13日
NHK会長 前田晃伸様
『BS1スペシャル 「河瀨直美が見つめた東京五輪」について』に関する公開質問状
 NHK大阪放送局のWEBに『BS1スペシャル 「河瀨直美が見つめた東京五輪」について』が公開され、1月9日にNHKのBS1にて午後10時49分から2分間、この件に関する放送がされましたが、なぜあのような事態が生じたのかの説明としては不十分と考えます。
 オリンピック・パラリンピックの抗議行動を呼びかけ、またオリンピック・パラリンピックに関する他団体の抗議行動に参加してきた以上、私たちは事実関係に関する疑問点を確認する権利があると考えます。到着後14日以内に別紙連絡先まで質問事項毎に回答をして下さい。
 なお、この質問状及びNHKの回答は無回答の場合も含め、関連団体や各種マスコミ等に広く公表させていただく旨をあらかじめ通知しておきます。
質問事項
1 この番組が「東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さんや映画製作チームに密着取材したもの」であるなら、河瀨直美氏や島田栄作氏、映画制作チームとNHKとの間に契約が結ばれたものと思われます。契約内容及び「東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さんや映画製作チームに密着取材」するに至った経緯について説明下さい。
1-2「東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さんや映画製作チーム」とNHKとの契約は現在も継続中ですか。教えて下さい。
2 この番組は「東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さんや映画製作チームに密着取材したもの」であるなら『河瀨直美が見つめた東京五輪』を一般公開する前に河瀨直美氏や島田角栄氏に見せて内容の確認をしたものと思われます。
 「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」という字幕を河瀨直美氏や島田角栄氏に見せた日時と、この字幕を見た際の河瀨直美氏と島田角栄氏の反応なり感想はどうでしたか。明らかにして下さい。
2-2 河瀬直美氏と島田角栄氏に字幕を見せることなく公開したなら、「東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さんや映画製作チームに密着取材したもの」を河瀨直美氏や映画制作チームに確認しなかった理由はなぜですか。教えて下さい。
3 「五輪反対デモに参加しているという男性」に取材したのは誰で、いつ、どこで取材したのでしょうか。教えて下さい。
3-2 映像を見る限りでは「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」という発言は見受けられませんが、男性の実際の発言部分を公開して下さい。
3-3 また作品の中に使われたデモ主催者に対し、「あなた方の団体は金を払って動員しているのですか」と確認したのでしょうか。確認したのならその団体名、日時、団体の担当者名を、確認してないなら、なぜ確認しなかったのですか。説明して下さい。
4 「今後、番組内容のチェック機能の強化など、再発防止に向けた取り組みを進めてまいります」とありますが、公開する前に作品の中に使われたデモ主催者に、事前チェックさせることは含まれているのでしょうか。含まれていないならその理由を明らかにして下さい。
5 「字幕の一部に不確かな内容があったことについて、映画製作などの関係者のみなさま、そして視聴者のみなさまにおわび」をしながら、作品の中に使われたデモ主催者に対しておわびしていない理由は何でしょうか。説明して下さい。
5-2作品の中に使われたデモ主催者に今後おわびする気はあるのでしょうか。ないのなら「東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さん」や「映画監督の島田角栄さん」と同様の扱いをしない理由について説明して下さい。
6 「東京五輪公式記録映画監督である河瀨直美さん」を密着取材したドキュメンタリーを報道した結果、NHK大阪放送局が『BS1スペシャル 「河瀨直美が見つめた東京五輪」について』をWEB公開し、1月9日にはNHKのBS1にて午後10時49分から2分間、この件に関する放送した事実をIOCに連絡しましたか。連絡したならその日時、内容、連絡先を明らかにして下さい。
6-2  IOCに連絡しないなら、どのような理由で連絡しないのですか。今後連絡する予定があるのかも含め、説明して下さい。
     以上
東京にオリンピックはいらないネット

NHKに抗議を!BPOに意見を!「河瀬直美が見つめた東京五輪」に異議あり(no.2)

年末にNHK BS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五輪」と いう番組が放映されて、その中で、インタビューを受けた男性が「五輪反対デモ はお金で動員された」と言う映像がありました。

もちろんとんでもないフェイク映像です。 放送を見た多くの人から疑問・批判の声があがり、 SNS上でも大きな問題になっています。 右翼議員等からのトンデモ発言もあります・・・。

実際、DHCがスポンサーになって差別報道を垂れ流した「ニュース女子」にも匹 敵する大問題です。

この報道について、NHK大阪がデマだと認め、9日日曜日に謝罪しました。

その上で、今日、ようやく、河瀬直美のコメントが出ましたが、 自分は何も知らず「残念だ」とか。ひどい! https://news.yahoo.co.jp/articles/38acefdfce32d0784fde5c7ef03c24aa2cf701f4

この件、私たち@オリンピック災害おことわり連絡会でもやれることをやってい こうと思います。

河瀬直美は昨年11月に日本人女性初のユネスコの親善大使にもなっていて、 任命理由は「文化産業でジェンダーの平等に貢献したというものです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211126/k10013362101000.html

任命式で河瀬は「私たちは人生を謳歌する権利を持っているけれど、 女性を含む小さな声がかき消されている現実も見受けられる。多様な声、 価値観に光を当て、命のきらめきに気づかなければならない」と述べています。

問題になった番組の中でも「多様性」「ジェンダー」「小さな声に耳を傾ける」 とか繰り返し出てきます。あと子どもたちへの「希望」とか「夢」・・・、もろ オリ・パラ教育で気持ち悪いです。

全くもって許し難い。

NHKによる形式的な謝罪で済む話ではありません。 地上波を含むNHKニュースでの謝罪、制作スタッフはじめ会長も含む処分、 第三者委員会を立ち上げての検証番組の制作など、 やるべきことはいくらでもあります。

BPOによる検証も不可欠です。 毎月第二金曜日にBPOの委員会が開かれます。 今月は14日、今週の金曜日です。

とりあえず、14日のBPOの委員会で取り上げられるよう、みなさんの声を 集中してください。

【BPOへの意見送付】 ※匿名でもよいそうです。

https://www.bpo.gr.jp/?page_id=1119

(放送日時は2021年12月26日22:00~23:49)

NHKへも引き続き抗議と意見を集中してください!

<抗議・意見はこちらへ>

【NHKや番組についてのご意見・お問い合わせ】

<メールフォーム>

https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi

FAX)03-5453-4000 (先に184をつけると非通知に)

(電話)0570-066-066(ナビダイヤル)

杉原こうじさんのブログに放送の内容があります。 ↓ https://kosugihara.exblog.jp/241328665/

第一義的な責任はNHKにありますが、謎のおじさんにインタビューしたのは島田角栄さんであり、番組では、島田さんのインタビュー映像集を河瀬監督は見 て、使えるかどうかチェックしていました。NHKが擁護しても、両氏の責任は 免れません。河瀬監督は辞任し、東京五輪記録映画の制作を中止すべきです。

<報道> NHK大阪拠点放送局 河瀬直美監督に密着の「五輪ドキュメンタリー」で謝罪…捏 造は否定 (1月9日、東京スポーツ) https://news.yahoo.co.jp/articles/c72402832096b85a8c459429bab3a64b34f5f7cf

NHK大阪「BS1スペ」で謝罪 「字幕一部に不確かな内容」 五輪反対デモで金銭 授受発言巡り (1月9日、デイリースポーツ) https://news.yahoo.co.jp/articles/f1aa63b7fd69a10dbdd17e79c17fa1b7f0617bc3

NHK、事実確認せず不適切字幕「金もらって」「五輪反対デモ参加」(1月9日、 朝日) https://www.asahi.com/articles/ASQ196WCCQ19PTFC004.html

NHKの河瀬直美さんの五輪番組、字幕に不確かな内容 21年放送(1月9日、毎日) https://mainichi.jp/articles/20220109/k00/00m/040/127000c

NHK、男性の「五輪反対デモ参加」確認せず放送…ドキュメンタリー番組で (1月9日、読売) https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220109-OYT1T50101/

NHK、番組の不適切字幕で謝罪(1月9日、共同) https://nordot.app/852839080062861312

NHK、不適切な字幕で謝罪 BS1の五輪関連番組(1月9日、時事) https://www.jiji.com/jc/article?k=2022010900330&g=soc

(きょうごくのりこ オリンピック災害おことわり連絡会)

【NHKに抗議を!BPOに意見を!】「河瀬直美が見つめた東京五輪」に異議あり

杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)

【NHKに抗議を!BPOに意見を!】「河瀬直美が見つめた東京五輪」に異議あり https://kosugihara.exblog.jp/241328665/ ←写真もあり

2021年12月26日夜に放送され、30日朝に再放送されたNHK BS1スペシャル『河瀬直美が見つめた東京五輪』。IOC(国際オリンピック委員会)の指名に応じ て、公式記録映画の監督を引き受けた河瀬直美さんやスタッフによる制作の過 程を追ったドキュメンタリーは、見逃せない問題をはらんでいました。

河瀬直美監督による冒頭の発言 「日本に国際社会からオリンピックを7年前に招致したのは私たち」 「それを喜んだし、ここ数年の状況をみんなは喜んだはずだ」 「これはいまの日本の問題でもある。だからあなたも私も問われる話。私は そういうふうに描く」 に対して、SNS上で怒りの声が一気に広がり、「#五輪を招致したのは私達では ありません」というハッシュタグが正月早々トレンド入りしました。

河瀬発言 の不当性を告発したツイートは、355万インプレッションを超えています。 さらに、河瀬監督から取材を任された島田角栄氏(「プロの反対派もいる」と コメント)による取材シーンの中で、登場した謎のおじさんに、「実はお金を もらって動員されていると打ち明けた」との字幕が入り、「デモは全部上の人 がやる」「予定表もらっている」などと証言している様子が映ったのです。

これは、事実上のデマを視聴者に広め、参加者を侮辱し、その尊厳を踏みにじ るものであり、絶対にあってはならないフェイク放送です。 とりわけ後者は放置できない大問題です。「五輪反対」だけでなく、すべての デモや社会運動に対する悪質な攻撃に他なりません。 NHK(制作統括 岩崎大輔、ディレクター 山口洋樹)、島田角栄さん、河瀬直美 さんは説明責任を果たすべきであり、NHKの謝罪と撤回が不可欠です。

◆誰でもできることとして、NHKへの抗議と問い合わせ、BPO(放送倫理・番組 向上機構)に意見を届けることがあります。ぜひ働きかけをお願いします。

【NHKや番組についてのご意見・お問い合わせ】

<メールフォーム> https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi (FAX)03-5453-4000 (先に184をつけると非通知に) (電話)0570-066-066(ナビダイヤル)

【BPOへの意見送付】 ※匿名でもよいそうです。 https://www.bpo.gr.jp/?page_id=1119

【参考】 (私の関連ツイートのまとめ) 『河瀬直美が見つめた東京五輪』に異論あり https://togetter.com/li/1826005 <次々と記事になっています>

【LITERA】 NHKで河瀬直美監督「五輪を招致し喜んだのは私たち」発言に批判殺到! 番組は「五輪反対デモは金で動員」と印象操作(1月6日) https://lite-ra.com/2022/01/post-6140.html

【Newsweek日本版】 ドラマ『相棒』の脚本家を怒らせた日本のある傾向 (1月5日、「現代ニホン主義の精神史的状況」藤崎剛人) https://www.newsweekjapan.jp/fujisaki/2022/01/post-30.php

【日刊ゲンダイ】 河瀬直美監督に“ヒトラーの協力者”継承の懸念 「五輪を招致したのは私たち」発言でバッシングの嵐(1月7日) https://nikkan-gendai.com/articles/view/geino/299594

2030札幌冬季五輪を止めよう!招致に反対する全国・全世界共同アピール

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2030札幌冬季五輪を止めよう!招致に反対する全国・全世界共同アピール

 2021年夏、世界的なコロナ・パンデミック下で開催された2020東京オリンピック・パラリンピックは、私たちの社会に深い傷痕を残しました。IOC(国際オリンピック委員会)は絶対的な決定権を持ち、人の命よりも「カネ」が支配する五輪開催を強行。IOCの利権を最優先にした圧倒的なオリンピックの政治です。原発事故からの「復興五輪」を掲げて「アンダーコントロール」という大嘘で招致した日本政府の責任も甚大です。「嘘」だけではなく2.3億円もの賄賂でもって招致は勝ち取られました。元IOC委員ラミン・ディアク(12月3日に死去)に対する贈賄疑惑は濃厚でフランス当局が竹田前JOC会長を捜査中、2016年リオ五輪の組織委員長は同じ相手に対する贈賄で11月末、ブラジル連邦裁判所から禁錮30年11ヶ月の判決を受けました。IOC、日本政府に加え開催都市東京都、JOC、大会組織委員会の五者が共犯した東京オリ・パラの残した腐敗と荒廃の後始末がこれから先ずっと日本社会に押し付けられます。暗澹たる思いです。

 あり得ないことに、その「ツケ」の大きさも定まらない中で、2030冬季五輪への札幌開催招致が目論まれています。招致を目指す札幌市は11月29日、既存施設の活用などで当初予算の経費を最大900億円圧縮し約3000億円とするとの新たな大会概要案を公表しました。運営費はIOC負担金とスポンサー収入、入場経費等で賄い、税金は投入しないと言います。すでにここでも「嘘」は発揮されています。東京五輪の経費が当初予算の7340億円の倍以上1兆6440億円に膨れ上がったこと、実際には3兆円以上の巨大なカネがほぼ税金で賄われたと言うことは周知の事実です。コロナ・パンデミックの深刻な状況の中、日本国内の世論は8割以上、そして世界中でこの無謀な五輪開催強行に批判の声が上がったことを忘れてはいけません。IOCが開催都市と結ぶ開催都市契約ではIOCが絶対的な権限を握り、開催都市は「カネは出しても口は出せない」と言う不公平さで札幌市を縛るでしょう。東京大会のマラソン・競歩会場の札幌への移転が、住民や自治体の頭ごしに無理やり決定されたという非民主的な経験から、それは火を見るより明らかです。現実には運営費以外の設備費450億円(現時点)の札幌市負担でさえ大変です。膨張必至の経費負担について、地元市民の理解は得られるのでしょうか?すでに行われたいくつかの世論調査でも反対の声は少なくありません。札幌市は来春にも全道を対象とした住民意向調査を行うとしていますが、住民投票でもなくて今後の進め方の参考にすると言うやり方は「招致」を既成事実化して進めるためのものです。

 1998年冬季五輪開催の長野では、開催関連経費を含め1兆5000億円以上の費用がつぎ込まれました。招致段階の会計簿が毀棄され、詳しい支出内容は今もって明らかにされていません。694億円の借金(市債)を返すのに約20年かかり、今は廃墟のように朽ち果てた競技施設が残っています。当初予算4倍の101億円かけて建設された国内唯一のリュージュ・ボブスレー競技施設も年間3億円の維持費が負担となって2017年度末より休止になりました。もうボロボロの施設を解体するにも10億円以上の費用がかかると言われ解体もままならない中、札幌冬季五輪で「再利用」する計画だというのですからとんだ救済措置と言えます。東京大会でも新国立競技場など新設会場7施設のうち、黒字が想定されるのは電通子会社などが25年もの運営契約を結んだ有明アリーナだけです。儲けは民間、借金のツケは税金で、という構図が見え隠れします。維持費に年間24億円かかる新国立競技場の扱いは未定で、その他5競技施設合わせて10億円以上の赤字が毎年都民に皺寄せされるのです。

 2016年リオ、2018年平昌五輪でも多くの競技施設がすでに無用の長物になっています。2年ごとに繰り返される五輪のための大規模開発は、住民の追い出し、また環境や自然破壊も大きな問題で地球環境はズタズタです。とりわけ冬季五輪の競技会場は山間部が多く、貴重な原生林や動植物が開発のために破壊され、命を奪われています。平昌では、森林保護区域であるカリワン山の原生林が壊され、アルペン競技場が整備されました。ホテル建設等と合わせて、そこに住む人々の追い出しも行われました。一度破壊された自然は2度と戻らず、壊されたコミュニティは戻ってきません。

私たちは、国家主義と金権主義、優生思想、植民地主義、家父長制に支配されたメガ・スポーツ・イベントであるオリ・パラ大会は、いつでもどこでも多大な災害をもたらすという観点から2020東京オリンピック・パラリンピックに反対してきました。東京オリ・パラからわずか半年後の来年2月、北京冬季五輪が開催されます。北京五輪をめぐっては、中国政府の人権弾圧を問題視、米国政府が「外交的ボイコット」を表明し、オーストラリア、カナダ、イギリスも同調、日本の対応について岸田首相は「国益に照らして自ら判断したい」と言います。IOCバッハ会長は米国等の対応について「(IOCの関心ごとは)選手の参加だ」と述べています。IOCは五輪が開催できさえすれば良いのであり、そして米国等も外交的ボイコットはしても選手団は派遣します。つまり五輪の利権ボイコットはしないということです。選手のためではなく、お国のため、スポンサーのためというのは土地バブルが弾けかけの中国においても同じです。全ては祝賀資本主義の同じ穴のムジナなのではないでしょうか?2008年北京五輪で始まったバブルも2022年北京冬季五輪で終わろうとしています。まさに祝賀資本主義、このツケを民衆に押し付けられるのはまっぴらごめんです。No Olympics Anywhere オリンピックはどこにもいらない!私たちは北京冬季五輪にも札幌冬季五輪にも反対します。

 札幌と同じ2030年招致に名乗りを上げているバルセロナ=ピレネーでは反対運動が始まっています。2032年のブリスベンは東京五輪開催直前のIOC総会で決定されました。五輪招致に手を上げる都市が減少する一方、住民投票の結果反対が上回り招致から撤退する都市が増加するなど、すでに五輪が望まれない存在となりつつあることに焦ったIOCは、生き残り策として、あらかじめ根回しし、推薦ー内定できるよう開催都市決定のルールを変更しました。2030冬季五輪開催都市もこの方式で、早ければ2022年早期にも決定されるとささやかれています。一度決まった招致決定を覆すのは至難の業です。大切なことは招致計画の段階で葬り去ること。カルガリー(カナダ)、ボストン(米)、ハンブルク(ドイツ)、ローマ(イタリア)、ブダペスト(ハンガリー)等、住民投票や市民の反対の声を受け、五輪招致から撤退しました。今なら間に合います。招致に反対しNO!の声を。札幌市と日本政府に私たちの声を届けましょう。

 私たちは本日以後、アピールへの賛同を呼びかけ、以下の2点の要求を札幌市と日本政府等関係機関へ届けます。

1.札幌市は2030冬季五輪招致から撤退すること

2.日本政府は招致を後押しする一切の動きを取りやめること

2021年12月11日  

              北海道でオリンピックの中止を求める市民連合

              護憲ネットワーク北海道

              改憲阻止労働者・市民行動(北海道)

              オリンピックいらない人たちネットワーク(長野)

              オリンピックの中止を求める松本の会

              反五輪の会 

             「オリンピック災害」おことわり連絡会

             TEACH IN/SPEAK OUT「オリンピック災害を語りつぐ」集会参加者

賛同者個人、団体一覧

賛同募集は終了しました。

声明は、札幌市長、札幌市スポーツ局招致推進調整課およびJOCに提出しました。(2022年3月6日 追記)

*当面の集約先:「オリンピック災害」おことわり連絡会 

 郵送→千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル1A スペースお茶の水(attac首都圏気付)

 メール→info@2020okotowa.link *連絡先 080 5052 0270

*賛同(個人・団体)を募っています。第一次締切 2021年12月31日

2030札幌冬季五輪を止めよう!招致に反対する全国・全世界共同アピールに賛同します。

お名前(個人・団体名)( ) 公表( 可・不可 )

12月11日集会関連データ

動画制作:イケガミアツコ
動画制作:イケガミアツコ

下記の画像をクリックしてください。PDFファイルの「日録」本文が表示されます。データがやや大きいので表示されるまで時間がかかるかもしれません。

http://www.2020okotowa.link/wp-content/uploads/sites/2/2021/12/201211nenpyo.pdf

関連資料

築地でええじゃないか! かわら版(2021年12月11日)

【声明第8弾】世田谷警察署・公安警察の度重なる出頭要請に抗議する

【声明第8弾】世田谷警察署・公安警察の度重なる出頭要請に抗議する

 内外のたくさんの人びとの反対の声を押し切って、東京オリンピック・パラリンピックが強行されました。それはすでに過ぎ去ったイベントとして、人びとの記憶から遠ざかっているかのようです。けれども、それが何をもたらしたのか、今後何をもたらしていくのか、本格的に検証されなければならないのはこれからです。

 オリンピック・パラリンピックの強行は、大資本とスポーツ・エリートたちのための巨大イベントを、人びとのいのちと暮らしを脅かすことなどお構いなしに実現していこうという、この国の強硬な政治意志を、改めて示しました。各地のトーチリレーや、開会式などのイベントは、大量の警察権力を動員した戒厳体制のもとで、抗議の声を暴力で排除する中で行われ、警察による暴力行為、人権侵害、不当逮捕などの弾圧が繰り返されました。このことを、私たちは絶対に忘れません。

 こうした弾圧の一環として、警視庁世田谷警察署によって、オリンピック・パラリンピック反対運動を闘ってきたAさんに対する出頭要請攻撃が、しつこく続けられています。 Aさんの暮らすテントに、「免状不実記載等」を理由として、世田谷署・警視庁公安2課による不当な家宅捜査(ガサ)が行われたのは1年半以上も前の、2020年2月18日のことでした。「事件」そのものがでっち上げでした。押収物も「毛髪3本」以外はすべて返還されており、「捜査」などとっくに終結しているはずです。しかし、世田谷警察署・公安警察は「取り調べのため」の出頭要請を執拗に繰り返しています。今回世田谷署は、11月1日付けで、今年だけでも4度目となる出頭要請の文書を送りつけてきました。

 Aさんは一貫して出頭要請に応じず、また、警察が突然テントに登場して、書類を直接手渡そうとした際には、受け取りを拒否しています。「任意捜査」の出頭要請など応ずる義務はありません。はっきりと自らの意思を示し続けているAさんに対して、何度も出頭要請を繰り返し、つきまといや監視を続け、その平穏な生活を侵害し続けることは、不当な行為であり、その継続です。Aさんに対するガサは、オリンピック反対運動を圧殺しようとする弾圧でしたが、度重なる出頭要請もまた弾圧です。

 私たちは繰り返される警察の人権侵害に対して、Aさんとともに何度でも声をあげます。世田谷署・公安警察はしつこい出頭要請をやめろ! 監視・「捜査」もやめろ! 反オリンピック運動に対する弾圧を許さない!

2021年11月13日
反五輪の会 NO OLYMPICS 20202020「オリンピック災害」おことわり連絡会