【緊急声明】1.22五輪ファーストおことわり!オリンピックやめろデモ 不当逮捕に抗議!

1月22日(日)、私たち反五輪の会が呼びかけた「五輪ファーストおことわり!オリンピックやめろ!デモ」において、参加者1名がデモ隊列から引きずりだされ、連れ去られ、逮捕されるという、トンデモない弾圧事件が起こった。

警視庁の行いはデモ妨害以外の何ものでもなく、法令の根拠を欠く職権の濫用である。

私たちのデモは、人間の尊厳を傷つけ、人々の生活を破壊するオリンピック、そして、そこにはびこる暴力に対して、参加者それぞれのスタンスを調和させながら、断固とした不服従と反対の意思を示そうと行われたものだ。

警視庁公安部よ。

諸君が「妨害」されたという「公務」とは、一体どういう必要性にもとづくものであったのか?

あなた達の憎悪は「犯罪」に向けられているものではなく、ただこの「国策としてのオリンピックを受け入れない」という、私たちの「非-従順な態度」に向けられたものではないのか?

地獄の東京五輪開催まで、あと3年半―。

ここに到ってオリンピック・パラリンピックは、遂にそのどう猛な牙を剥き出しにし始めた。

そして「治安維持」「テロ防止」のエサに群がり跳ね回る黒ネズミこそが日本警察である。

折りしも「共謀罪」の設置が、性懲りもなく実行されようとしている今日。

オリンピック反対を叫ぶ街頭アクションへの弾圧が、いよいよ現実のものとなってしまったのだ!

人の自由を力づくで押さえつけ、「生き血」を吸いとって行われる“平和の祭典”を、どうして「笑顔」で迎えることなどできるだろうか!!

決して笑わぬ者を、白昼の交差点でなりふり構わず路上に叩きつけねじ伏せ、表舞台から連れ去り、隔絶し監禁し痛めつける。それが、“東京五輪でおもてなし”の実態なのだ。

人の尊厳を知るものとして、私たちは絶対にこのような卑劣な弾圧に屈しない!

私たちの不服従の意思は、どこまでも増殖する。

利権にまみれた五輪カルテルは、恥辱を知ることなく、自らの舞台そのものを崩落させるだろう!!

オリンピック弾圧糾弾!!!

警視庁はいますぐ参加者を解放しろ!

2017年1月23日 反五輪の会
ブログ https://hangorin.tumblr.com
メール hangorin2020@gmail.com
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デモで不当逮捕された参加者は、警視庁赤坂署に拘束されています。
是非電話での抗議をお願いします!

警視庁赤坂警察署 03-3475-0110

※非通知発信は、電話会社への紹介で番号が特定できます。先方に電話番号を知らせたくないという方は、公衆電話よりおかけ下さい
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「オリンピック弾圧おことわり救援会」が立ち上がっています。救援会ブログにも今後ご注目ください(準備中)。
http://oidashisuruna.blogspot.jp

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